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ネット証券で個人向け国債人気急増

ネット証券で個人向け国債人気急増 株式投資の心構え
イメージはChatGPTで生成
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 SBI証券、楽天証券、マネックス証券で2025年7~12月の個人向け国債販売額が約1,500億円と5年前の同時期比で5倍に増えました。5日付け日経朝刊9面トップで報じました。記事によると、金利上昇で若年層を中心に長期の資産形成ニーズを取り込んでいるとしています。補足すると、普通の債券は金利が上昇すると債券価格が下落しますが、個人向け国債は金利が上昇しても価格は変動しません。しかも個人向け国債変動10年ならば、半年に一度、その時々の長期金利に合わせて金利が変動します。個人向け国債は、リスク資産の時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドと合わせて保有する無リスク資産として最適だといえます。

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変動10年など長期債人気

個人の国債購入、ネット証券経由で急拡大 若年層の長期運用需要映す - 日本経済新聞
ネット証券経由での個人の国債購入が急拡大している。SBI証券、楽天証券、マネックス証券での2025年7〜12月の個人向け国債販売額は約1500億円と5年前の同時期と比べ約5倍に増え、大手対面証券に迫る勢いだ。金利上昇で投資妙味が増し、40代...

 詳しい記事の内容は該当日付の朝刊や日経電子版をご覧ください(有料会員限定記事)。記事によると、SBI証券では1月の個人向け国債販売額が500億円超と半期で最高だった2025年7~12月の販売額の6割超を単月で売り上げたといいます。5割が新規購入者だといいます。既発国債で10年を超える超長期債の購入者の5割強が40代以下だそうです。顧客の5割程度が30代以下だという楽天証券でも1月の個人向け国債販売額が前年比5倍だったとしています。そのうち、7割が変動10年を選んでいると明かしています。無リスク資産は変動10年の満期の10年など一定以上保有するならば個人向け国債変動10年、中途での換金が濃厚ならばMRF、流動性を最優先するならば普通預貯金でしょうか。ただし、普通預貯金は1金融機関1,000万円以下にした方がいいいと思います。

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