長期分散低コスト

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株式投資の心構え

NISA対象367本へ、増えたのは全部バランス型

金融庁が8月31日、少額投資非課税制度(NISA)のつみたて投資枠対象商品を更新しました。対象商品は367本となり、8月18日時点の363本から4本増えました。内訳を見ると、株式型は国内66本、内外36本、海外95本。資産複合型は国内5本、...
株式投資の心構え

国債3%、オルカン配当1.59%…

日本の10年国債利回りが9月1日に3.0%へ到達しました。約30年ぶりの水準です。一方、MSCI ACWIの配当利回りは7月末時点で1.59%でした。数字だけ並べると、「元本償還がある国債3%の方が、値下がりもある株式1.59%よりいいので...
株式投資の心構え

オルカンの米国比率はGDP比ではない

MSCIが公表した研究によると、先進国株式の国別配分を通常の時価総額ではなく、GDPや企業売上高を基準にすると、米国比率は70%超から50%未満まで低下します。その分、日本や欧州など、経済規模に対して株式市場の時価総額が相対的に小さい国の比...
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時事問題

個人向け国債変動10、金利1.95%

3日から30日まで募集されている2026年10月15日発行の個人向け国債変動10年(変動10)の初回適用金利が年1.95%(税引後年1.5538575%)に設定されました。前月募集の年1.87%から0.08ポイント上昇しています。算定基準と...
株式投資の心構え

景気によって勝ち組ファクターは入れ替わる

S&P Dow Jones Indicesが8月21日に公表した、景気・インフレ局面とファクター指数の関係を調べた研究が興味深いです。研究では経済環境を「成長率が上向きか下向きか」「インフレが上向きか下向きか」の組み合わせで4つに分け、バリ...
株式投資の心構え

「オルカン高配当」登場へ 

三菱UFJアセットマネジメントは、eMAXIS 高配当全世界株式(オール・カントリー)の「資産成長型」と「配当払出型」を2026年9月30日に設定します。いわば「オルカン高配当」です。運用管理費用(信託報酬)は年0.165%以内(税込み)、...
株式投資の心構え

2027年、0歳からNISA開始へ

2026年度税制改正で、2027年から少額投資非課税制度(NISA)のつみたて投資枠が0~17歳にも開放されることになりました。未成年期間の年間投資枠は60万円、非課税保有限度額は600万円です。18歳になると通常のNISAへ移行します。ジ...
株式投資の心構え

「オルカン一択」の問題点、本当に問題なのか

日経朝刊と日経電子版に、全世界株式インデックスファンド(オルカン)の問題点を指摘するコラムが掲載されました。確かにオルカンを預貯金のように考え、全財産を投じるのは当然違います。ただ、記事で挙げられた論点には、商品単体と家計全体の資産配分が少...
株式投資の心構え

216本中12本、アクティブがインデックスに勝つ難しさ

金融庁の「資産運用サービスの高度化に向けたプログレスレポート2026」に、アクティブファンドとインデックスファンドを考えるうえで興味深いデータがあります。先進国株式アクティブ型216本について過去10年間のリターンを比較したところ、S&P5...
株式投資の心構え

3カ月+8.20%でもGPIFは株式約50%

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2026年度第1四半期、4~6月の運用収益率はプラス8.20%、収益額は約24.1兆円でした。この四半期だけを見るとかなり景気のいい数字です。ただ、すでに直近の運用成績自体は取り上げていますので、...
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