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株式投資の心構え

景気によって勝ち組ファクターは入れ替わる

S&P Dow Jones Indicesが8月21日に公表した、景気・インフレ局面とファクター指数の関係を調べた研究が興味深いです。研究では経済環境を「成長率が上向きか下向きか」「インフレが上向きか下向きか」の組み合わせで4つに分け、バリ...
株式投資の心構え

多忙でやること多くて追いつかん

最近、本業だけでなく、本業以外でもやることが多く、正直まったく追いついていません。ひとつ片付けたと思ったら次が出てきて、その途中で急ぎの用事が横から入ってきます。予定表を整理しても、整理した予定表そのものが増えていく感じです。なかなか愉快で...
株式投資の心構え

新NISA積立は意外と上手だった? 日本の投資家リターンを調査

モーニングスターが公表した「Mind the Gap 日本版 2026」が興味深いです。この調査では、日本籍ファンドについて、ファンドそのものを買って持ち続けた場合の「トータル・リターン」と、実際に投資家がいつ、どれだけ資金を出し入れしたか...
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株式投資の心構え

「オルカン高配当」登場へ 

三菱UFJアセットマネジメントは、eMAXIS 高配当全世界株式(オール・カントリー)の「資産成長型」と「配当払出型」を2026年9月30日に設定します。いわば「オルカン高配当」です。運用管理費用(信託報酬)は年0.165%以内(税込み)、...
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2027年、0歳からNISA開始へ

2026年度税制改正で、2027年から少額投資非課税制度(NISA)のつみたて投資枠が0~17歳にも開放されることになりました。未成年期間の年間投資枠は60万円、非課税保有限度額は600万円です。18歳になると通常のNISAへ移行します。ジ...
株式投資の心構え

「オルカン一択」の問題点、本当に問題なのか

日経朝刊と日経電子版に、全世界株式インデックスファンド(オルカン)の問題点を指摘するコラムが掲載されました。確かにオルカンを預貯金のように考え、全財産を投じるのは当然違います。ただ、記事で挙げられた論点には、商品単体と家計全体の資産配分が少...
株式投資の心構え

オルカンの回転率3.21%、均等配分なら35.41%。

MSCIの公式データによると、eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)が連動を目指すMSCI ACWIの過去12カ月の指数回転率は、2026年7月末時点で3.21%でした。一方、同じ世界株を各銘柄ほぼ均等に保有するMSCI ACWI ...
株式投資の心構え

216本中12本、アクティブがインデックスに勝つ難しさ

金融庁の「資産運用サービスの高度化に向けたプログレスレポート2026」に、アクティブファンドとインデックスファンドを考えるうえで興味深いデータがあります。先進国株式アクティブ型216本について過去10年間のリターンを比較したところ、S&P5...
株式投資の心構え

3カ月+8.20%でもGPIFは株式約50%

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2026年度第1四半期、4~6月の運用収益率はプラス8.20%、収益額は約24.1兆円でした。この四半期だけを見るとかなり景気のいい数字です。ただ、すでに直近の運用成績自体は取り上げていますので、...
株式投資の心構え

毎月リバランスはやりすぎ?

米国の大手資産運用会社バンガードが公表しているリバランスに関する分析が興味深いです。バンガードによると(生成AIで翻訳)、世界株式60%、世界債券40%のポートフォリオについて、1万回のシミュレーションをした結果、毎月機械的に60対40へ戻...
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