スポンサーリンク
株式投資の心構え

インド6.5%成長なのに、オルカンでは約1.3%。少なすぎる?

S&P Global Market Intelligenceが9月16日に公表した最新見通しでは、インドの2026年成長率予想を0.3ポイント引き上げ、6.5%としました。主要国の中でもかなり高い成長率です。ところが、MSCI ACWIへの...
株式投資の心構え

インデックスを買えば終わり? 投資家自身の行動で差がつく

Morningstarが公表した「Mind the Gap 2026」が興味深いです。この調査では、米国の約2万3,000本の投資信託・ETFを対象に、ファンドそのもののリターンと、実際の投資家の資金流入・流出を反映した「投資家リターン」を...
株式投資の心構え

S&P500は横ばいなのに平均株-4%。指数の中で何が起きている?

Reutersによると、S&P500指数は9月に入ってほぼ横ばいで、2026年年初来では約13%上昇しています。一見すると米国株市場はかなり堅調です。しかし、500銘柄をほぼ同じ比率で保有するS&P500 Equal Weight Inde...
スポンサーリンク
株式投資の心構え

こどもNISA、10月1日から受付開始へ

2027年1月から始まる「こどもNISA」が、いよいよ実務段階に入ってきました。楽天証券は10月1日から口座開設の申し込みを受け付けます。対象は0~17歳で、親権者の楽天証券総合口座が必要です。子どものマイナンバーと親子の続柄が記載された住...
株式投資の心構え

S&P500は「ほぼテックファンド」? オルカンと集中度を比べてみた

S&P500は米国を代表する500社へ幅広く分散できる株価指数です。しかし、現在の中身を見ると、かなり一部の巨大企業へ集中しています。S&P Dow Jones Indicesによると、8月末時点で情報技術セクターだけで37.9%、上位10...
株式投資の心構え

「オルカン高配当」登場。普通のオルカンとは別物

9月30日に「eMAXIS 高配当全世界株式(オール・カントリー)」の配当払出型と資産成長型が設定されます。名前に「オール・カントリー」と付いていますが、通常のオルカンとはかなり中身が違います。NISAでは成長投資枠の対象です。通常のオルカ...
株式投資の心構え

NISA投信の人気上位10本、全部インデックス

日本証券業協会が9月16日に公表した大手証券10社の2026年8月のNISA利用状況が興味深いです。つみたて投資枠で買付額の多かった投資信託上位10銘柄は、なんと10本すべてがインデックス型でした。さらに成長投資枠でも、投資信託の上位10銘...
株式投資の心構え

インデックス投資にも「見えない摩擦」がある?

2026年の Journal of Financial Economics に掲載された研究が興味深いです。時価総額加重指数が、IPO(新規株式公開)や増資、自社株買いなどによって市場構成が変化した際、どのように銘柄比率を調整するかを分析し...
株式投資の心構え

日本人は「貯蓄から投資へ」どこまで進んだ?

日本銀行が9月17日に公表した2026年第2四半期の資金循環統計によると、6月末の家計金融資産は2,519兆円となりました。内訳は現金・預金が1,132兆円で44.9%、投資信託が193兆円で7.7%、株式等が486兆円で19.3%、保険・...
株式投資の心構え

2026年は米国以外が強い。オルカン分散の意味

MSCIの9月17日時点のデータを見ると、2026年の株式市場は地域分散の意味がかなり分かりやすく表れています。MSCI ACWIの年初来リターンはプラス13.77%ですが、米国を除くMSCI ACWI ex USAはプラス16.15%、新...
スポンサーリンク