インデックス投資

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株式投資の心構え

NISA投信の人気上位10本、全部インデックス

日本証券業協会が9月16日に公表した大手証券10社の2026年8月のNISA利用状況が興味深いです。つみたて投資枠で買付額の多かった投資信託上位10銘柄は、なんと10本すべてがインデックス型でした。さらに成長投資枠でも、投資信託の上位10銘...
株式投資の心構え

世界株アクティブ、10年では100%が指数に負けた?

S&P Dow Jones Indicesが9月14日に公表したニュージーランド版SPIVAが興味深いです。2026年前半、グローバル株アクティブファンドの平均リターンは8.9%でした。一方、比較対象のS&P World Indexは10....
株式投資の心構え

テーマ型指数、売買回転率は世界株の約10倍

MSCIの最新データを見ると、同じ「インデックス運用」でも中身はかなり違うことが分かります。世界の大型・中型・小型株を幅広く保有するMSCI ACWI IMIの直近12カ月の売買回転率は2.60%でした。これに対し、人工知能(AI)、次世代...
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株式投資の心構え

216本中12本、アクティブがインデックスに勝つ難しさ

金融庁の「資産運用サービスの高度化に向けたプログレスレポート2026」に、アクティブファンドとインデックスファンドを考えるうえで興味深いデータがあります。先進国株式アクティブ型216本について過去10年間のリターンを比較したところ、S&P5...
株式投資の心構え

オルカンは静か、中身は大荒れ

米国の大手取引所運営会社や金融系通信社によると、米国株では指数全体の値動きが比較的落ち着いている一方、個別株の値動きはかなり激しくなっているといいます。S&P500構成銘柄の平均的な予想変動率を示す指標は高水準にある一方、S&P500全体の...
株式投資の心構え

NISA改革は一巡、次はDC・iDeCoへ

7月21日に公表された金融戦略について、第一ライフ資産運用経済研究所は、政府の資産形成政策の重点が少額投資非課税制度(NISA)の制度拡充から、企業型確定拠出年金(企業型DC)や個人型確定拠出年金(iDeCo)の改善へ移りつつあると分析して...
株式投資の心構え

日本の投信、約65%がインデックス型

2026年6月末時点の国内公募株式投資信託の純資産総額は343兆1,210億円でした。このうちインデックス型は222兆8,282億円で、全体の64.9%を占めています。日本の公募株式投信残高の約3分の2が、株価指数などへの連動を目指す商品に...
株式投資の心構え

NISAやiDeCoは入金額を競うゲームではない

少額投資非課税制度(NISA)や個人型確定拠出年金(iDeCo)の話になると、「今年も上限まで入れました」「最短で生涯投資枠を埋めます」といった報告を見かけます。余裕資金があり、無理なく拠出できるならば立派です。ただ、それを他人と競うような...
株式投資の心構え

資産額を聞いてもいないのに

交流サイト(SNS)やブログを見ていると、聞いてもいないのに自分の金融資産額を公開する人がいます。「億りました」「ついに○千万円を突破しました」「今月だけで○百万円増えました」といった報告です。本人が記録として残したいならば自由ですし、個人...
株式投資の心構え

心身すり減っていても…

最近、仕事や私生活の用事が重なり、心身ともにすり減っていると感じる時があります。頭が思うように回らず、目の前のことをこなすだけで精いっぱいになる日もあります。そんな状況で、日々の株価や為替、金利の動きまで細かく確認する余裕は正直ありません。...
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