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山崎元氏の息子への手紙全文公開

第3版ほったらかし投資術 株式投資の心構え
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 こんにちは、1月1日に死去した山崎元氏が記した「経済評論家の父から息子への手紙 お金と人生と幸せについて」と題した本が近く発売されますが、出版社の学研は29日までの期間限定で山崎氏が息子に向けてしたためた手紙の全文を公開しています。息子を授かった喜びや目標を持って成長していくわが子の姿を温かく見守る様子が書かれています。山崎氏の優しく、でもどこか不器用な性格やどんな気持ちでこの手紙をしたためたかと想像すると目頭が熱くなりました。「仮に、やったことが違法でも、その意図が理解できれば、私は息子の味方だ」という記載に山崎氏の息子への信頼と深い愛情がうかがえます。そして、お金の稼ぎ方に関してはいつもの「山元節」が健在でした。ぜひ、多くの人に読んでいただきたいと思う全文です。私も山崎氏の本が届くのを心待ちにしています。

山崎元氏の息子への手紙全文のリンク

【期間限定】山崎元・著『経済評論家の父から息子への手紙』から、息子へ書いた手紙を全文公開

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「知の巨人」が熱筆した友の人生

佐藤優「友情について」

 山崎氏の「息子への手紙」を読んで、かつて読んだ元外交官で「知の巨人」の愛称で知られる作家佐藤優氏の書籍「友情について 僕と豊島昭彦君の44年」(講談社)を思い出し、自宅の本棚から取り出しました。佐藤氏が浦和高で出会った友人豊島昭彦氏に40年以上の時を経て再会した後、豊島氏から余命の中央値が291日とされる癌にかかったことを告げられます。豊島氏と打ち合わせをしながら、本の執筆にとりかかり、勤務先の金融機関の破綻と転職、リストラ、家族との向き合い方で苦悩しながらも、前を向き続けた豊島氏の人生を一冊にまとめました。豊島氏が生きていく上で特に重要だとしている8項目を読者に伝えています。本には、豊島氏が長男と長女に向けたメッセージも書かれています。山崎氏の息子への手紙と内容は違いますが、死を間近にしながら子どもを思って振り絞った魂の言葉には変わりません。強く胸に迫るものがあります。

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