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ぶれないバンガードを断固支持!

VTI 株式投資の心構え
ニューヨーク証券取引所に上場されているバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)の説明書(バンガード社ホームページより)
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 こんにちは、世界第2位の資産運用会社米バンガード社は、代表的な暗号資産(仮想通貨)ビットコインで運用する上場投資信託(ETF)購入を自社プラットフォームで認めず、ビットコイン先物取引提供を中止したと米メディアが報じ、日本の仮想通貨系サイトで掲載されました。他の米運用会社とは異なり、自社でビットコインETFを上場申請する考えや計画もないとしています。米国の証券取引所では11日からビットコインETF11銘柄が上場され、初日の売買代金が約46億ドル(約6,700億円)と活発な取引がされています。バンガード社は米メディアの取材に対し「投機性が高く、規制されておらず、長期投資哲学に合わない」と理由に挙げています。バンガードの一部顧客は資金を他社に移すと抗議していると報じられています。しかし、創業者の故ジャック・ボーグル氏の投資原則に根差したぶれないバンガード社の姿勢を当ブログは断固として支持します。

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日本の証券会社の取り扱いは未定

米資産運用大手Vanguard、ビットコインETF提供しない方針
昨日SECが初めて承認した11銘柄のビットコインETFは米時間11日から取引開始となったが、ETF・資産運用大手VanguardはビットコインETFへのアクセスを顧客に提供しない方針だ。
時代逆行か、米Vanguardがビットコイン先物取引提供中止へ
ETF・資産運用大手Vanguard(バンガード)は昨日の発表に続き、仮想通貨ビットコインの先物取引へのアクセス提供を中止すると顧客に伝えた。

 2024年1月時点で、東証や日本の証券会社ではビットコインETFに投資をすることはできません(そういえば、SNSで日本の証券会社側のミスとみられる状況下で買えてしまった事例を見た気がしますが…。極めて例外的な事例か何かの見間違えでしょう笑)。今後、東証でビットコインETFが上場するかどうかも分かりません。今回の記事でビットコインETFへの投資の是非を論じるつもりはありません。もしかすると、ビットコインETFで爆益を得られるかもしれませんし、大損をするかもしれません。未来は誰にも分かりません。あえて個人的な意見を言えば、運用形態や運用商品の中身、法的根拠、課税ルール、コストなどが現時点でよく分からないものに投資をする気は起きません。リスク資産は「長期・分散・低コスト」を満たす時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンド1本でこと足りるという立場です。無リスク資産は個人向け国債変動10年(変動10)で運用すれば十分です。いずれも、株式、債券といった長期間の市場の荒波や投資家の厳しい目、選別にもまれ、成熟してきた伝統資産です。どちらも、中身やルールが良く分かる商品です。圧倒的に信頼度が違うと思います。

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