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心身疲れていても…

株式投資の心構え
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【この記事は11月中旬に執筆した記事です】 

 こんにちは、一時落ち着きましたが、最近また多忙になってきました。例年は年末になるにつれて忙しくなるのですが、今年は特殊要因が重なり仕事などのピークが早く来たといったいったところです。休む時は休み、仕事するときは仕事に集中し、プライベートはプライベートに集中し、ブログを書くときは執筆に集中とメリハリをつけて何とか耐えています。本当に株価や為替変動を気にしないでほったらかしにできるインデックス投資をしていて良かったとつくづく思います。個別株投資や短期売買、金融派生商品(デリバティブ)取引、外国為替証拠金取引(FX)、暗号資産取引をしていたら、急激な為替や株価、金利などの変動の対応に追われ、心身が持たなかったかもしれません。

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1日で7円円高、5%超株高

 米国で11月10日に発表された消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことを受け、1日でドル円相場は7円以上円高ドル安※にふれ、S&P500指数は5%を超える急上昇をしました。筆者はインデックス投資家だったので、目の前のやるべきことに集中できました。だからこそ、当初の更新予定だった記事を急きょ生の内容に入れ替えることができました。1日でこれだけの株価と為替が変動することはなかなかありません。他の投資手法を取っていたら、とても目の前のことどころではなく、相場に張り付かなければならない状況でした。取引の判断ミスや遅れが命取りになりかねず、相当神経をすり減らしたと思います。インデックス投資は他の投資法に比べ、心身にとても優しいといえます。

※11日朝にブログ更新時は5円以上の円高ドル高でしたが、11日夜にはさらに2円近く円高ドル安が進行しました。

※その後、12月20日に日銀は突如、事実上の利上げに踏み切りドル円レートは一時130円台にまで円高ドル安が進行しました。銀行株を除く幅広い銘柄が大きく売り込まれました。

「ほったらかし投資術第3版」(山崎元、水瀬ケンイチ共著)は株式投資をする人全員に読んでほしい良書です。

 

楽天証券、SBI証券は積み立て型少額投資非課税制度(つみたてNISA)対象の低コストインデックス型投資信託を多数扱っています。国内や米国の個別株や上場投資信託(ETF)の取引手数料も業界最低水準で、無料ETFもあります。

 

 

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