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オルカンとS&P500、両方必要?

オルカン資産配分 株式投資の心構え
オルカン資産配分
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 こんにちは、ファイナンシャルプランナー(FP)で、ウェルペント代表の横田健一氏が「NISAでの投資信託、オール・カントリーとS&P500の両方に投資するべきなのか」と題した記事が楽天証券コラムサイト「トウシル」に掲載されました。横田氏はeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)=全世界株式とS&P500の過去の成績や連動する株価指数の特徴などを紹介した上で、全世界株式の6割以上が米国株式になっている点を踏まえると両方に投資する必要性は低そうとしています。総合的に考えて、個人の資産形成が目的ならばより多くの国の株式に分散して投資できるオルカンの方がリスク管理という点を考慮すると適しているのではないかと結論付けています。全世界株式とS&P500の中身を知ったり、どの投資対象に投資するかを考える上で大いに参考になると思います。私自身もオルカンの方が投資先としてより合理的で、腹落ちして、おおむね最適であると考えています。

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本音は「どっちでもいい」(笑)

NISAでの投資信託、オール・カントリーとS&P500の両方に投資するべきなのか | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)で投資されている投資信託では、全世界株式や米国株式を対象とした低コストのインデックスファンドが人気になっています。今回は、こういったインデックスファンドの中でも特に人気のある、オール・カントリー(全…

 詳しい記事の内容は上のリンクからご覧ください。オルカンとeMAXIS Slim 米国株式の純資産総額、運用管理費(信託報酬)、過去1年、3年、5年のリターン、リスク、リターン/リスク=シャープレシオを比較しています。オルカンとeMAXIS Slim 米国株式が連動する株価指数の特徴を紹介し、オルカンでも63.8%が米国株式が占めると説明しています。直近では米国株式の成績がいいとした上で、今後20年、30年と長期間米国株式の好調が続く保証はないとしています。私も横田氏と大筋で同じ見解で、オルカンの方が投資先として多くの人に適しているという立場です。しかし、オルカン1本でも、eMAXIS Slim 米国株式1本でも、オルカンとeMAXIS Slim 米国株式両方に投資してもそんなに変わらないかなあとも思います。少なくとも、オルカン1本以外は全てだめだとは言えません。本音を言えば「どっちでもいい」です(笑)なお、オルカンとeMAXIS Slim 米国株式を半々ずつ保有すると米国株式の比率は8割強となります。

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