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楽天VYM、つみたてNISA対象に

楽天VYM① 株式投資の心構え
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 こんにちは、米国の経済学者ジェレミー・シーゲル博士派の投資家に朗報です(笑)楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(楽天VYM)が積み立て型少額投資非課税制度(つみたてNISA)対象のアクティブファンドに認定されました。米国大型株のうち不動産投資信託(REIT)を除いて配当利回りが高い約440銘柄に時価総額通りに投資をしています。高配当株投資信託ですが分配金を出さずにファンド内で再投資しているため、国内配当課税を繰り延べる形で効率的な複利運用をしています。4月3日現在でつみたてNISA対象アクティブファンドは27本が対象ですが、楽天VYMはこの中で最も運用管理費(信託報酬)が安いです。

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa/20170614-2/26.pdf

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米国高配当株ETF「VYM」に投資

楽天VYM①

 楽天VYMは米国の時価総額加重平均型の高配当株価指数FTSEハイディビデンド・イールド・インデックスに連動しています。具体的にはファンド内で米国の有名高配当株上場投資信託(ETF)のVYMに投資をする形で指数への連動を目指しています。4月3日現在で純資産総額は約123億円です。売買手数料や信託財産留保額はかかりません。信託報酬は年0.192%とつみたてNISA対象アクティブファンドの中では最も安いです。つみたてNISA対象のアクティブファンドになるには、信託期間20年以上または無期限で、毎月分配型でなく、金融派生商品(デリバティブ)運用をしていない株式を組み入れた投資信託およびETFが最低条件です。その上で①一定水準以下の信託報酬②運用期間が5年以上③純資産総額50億円以上④運用期間中の3分の2の期間で資金流入している―の全てを満たす必要があります。楽天VYMは運用期間が5年を超え、晴れてつみたてNISA対象になりました。個人的に面白い投資信託だとは思いますが、どうしても高配当株投資信託の性質上、割安株や特定の業種に偏りがちです。時価総額加重平均型の全世界株、全米株、S&P500、先進国株のインデックスファンドを運用の基本に置いた方がいいと思います。

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