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インデックス運用、3つの長所(山崎元氏追悼)

オルカン 株式投資の心構え
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 こんにちは、1月1日に永眠した経済評論家山崎元氏が生前、「インデックス運用、3つの長所を整理する」と題した記事を楽天証券コラムサイト「トウシル」に寄せていました。山崎氏はインデックス運用の長所に①手数料が安い②分かりやすい③負けにくいーの3点に集約できると記しています。多くの人にとって、リスク許容度の範囲内で「長期分散低コスト」の原則に基づいた運用を始め、そして続けていく上で力になる記事だと思います。

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相対的優位性が高まる

インデックス運用、3つの長所を整理する | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
※本記事は、2015年4月3日に公開したものです。 筆者は、一般の個人投資家に対してインデックス運用の利用を勧めることが多い。今回は、インデックス運用について、特にその長所を、初心者の読者を念頭に置きつつ整理しておこう。 実は、かつて、筆…

 詳しい記事の内容は上のリンクからご覧ください。2015年4月の記事を2020年に再寄稿しています。山崎氏は手数料について、「リスク・ゼロで発生するマイナスのリターン」と指摘しています。確実に運用パフォーマンスを悪化させる原因と述べています。アクティブ運用の実態や実情を明かした上で、「良心に従うなら、明らかに手数料の高い商品を勧める訳にはいかない」と語っています。さらに、インデックス投資の分かりやすさと、アクティブファンドに比べて相対的に負けにくい点も紹介しています。山崎氏も追記で指摘していますが、旧積み立て型少額投資(旧つみたてNISA)の導入でインデックスファンドの手数料引き下げが進みました。現行のNISAでさらに、インデックスファンドのコストは全世界株式などで特に年0.1%を明確に下回るレベルの運用管理費(信託報酬)水準になりました。アクティブファンドやスマートベータファンドの一部で従来より低コストの商品が出てきているものの、インデックスファンドの相対的な優位性はさらに高まったと考えていいと思います。

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