資産配分

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株式投資の心構え

DCの2割が元本確保型だけで運用

第一ライフ資産運用経済研究所の資料によると、確定拠出年金(DC)の加入者等の約20%は、預貯金や保険などの元本確保型商品だけで運用しているといいます。また、指定運用方法を設定している企業型DC規約は49%で、そのうち64%が元本確保型商品を...
株式投資の心構え

家計の投資比率40%、一律の目標ではない

政府の新しい金融戦略では、家計金融資産に占める株式、投資信託、債務証券の割合を、2025年3月末時点の約23%から2040年までに40%へ引き上げる目標が示されました。預貯金に偏っている家計資産を投資へ振り向け、長期的な資産形成と成長資金の...
株式投資の心構え

資産配分を守る

資産運用で大切なのは、株価の先行きを当てることよりも、自分で決めた資産配分を守り続けることだと思います。株価が大きく上昇すると、もっと株式を増やしたくなるかもしれません。反対に、相場が急落すると、怖くなってリスク資産を売りたくなることもあり...
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株式投資の心構え

リスクの取りすぎ、取らなすぎに注意

資産運用では、リスクを取りすぎるのも、反対に恐れすぎて全く取らないのも、どちらも注意が必要です。株式などのリスク資産を多く持ちすぎれば、相場下落時に資産が大きく減り、不安に耐えられず売却してしまうかもしれません。一方、普通預貯金だけで長期間...
株式投資の心構え

オルカンと円安・円高

日経電子版に掲載された日経編集委員の田村正之氏のコラムで、eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)と円安・円高、物価高の関係が取り上げられていました。コラムによると、オルカンの連動対象であるMSCI ACWIは1987年12月の算出開...
株式投資の心構え

やれることをやる

日々の株価を予想したり、1年後の株価の当てようとしたりする行為は、ほとんどの人に極めてこんなんだと考えていいです。事前に上昇する銘柄や業種を当てるのも、株価変動のタイミングを読むのもしかりです。極稀に努力と運が奇跡的に噛み合って莫大な資産を...
時事問題

預金から投信、株式へ

家計で保有する2月の普通預金の伸び率は前年同期比で0.6%と比較可能な2000年以降最低になりました。26日付日経朝刊1面で報じました。残高は412兆4,725億円です。定期預金は4.5%増の156兆3,647億円、投資信託は21.3%増の...
株式投資の心構え

NASDAQ13連騰

17日の米株式市場は大幅上昇しました。主要500銘柄で構成するS&P500指数は1%、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数は2%上げ、いずれも3日連続で最高値を付けました。日経電子版によると、ナスダック総合指数は13営業日連続上昇と、19...
株式投資の心構え

全世界株式最高値圏

全世界株式の米国上場投資信託(ETF)が15日に最高値を更新しました。先進国と新興国の大・中型株式で構成されるMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)に連動する「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」は15日に前...
株式投資の心構え

続けていくことが大切

インデックス投資など株式投資は自分の置かれている状況や受け入れられるリスクに応じて、続けていくことが大切です。無理をするのではなく、できる範囲で問題ないです。とにかく、続けていくことが重要だからです。あと、株式投資は他人とリターン率を競う勝...
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