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理解できないものに投資しない

まとめ
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 こんにちは、でんです。株式や債券、不動産投資信託(REIT)、ゴールド、最近では暗号資産(仮想通貨)と様々な資産に手軽に投資できる時代になりました。これらの多くは投資信託や上場投資信託(ETF)でも購入できます。仮想通貨の一つビットコインに投資するETFも近く登場する可能性が出てきています。筆者も心がけていることですが、「理解できないものには投資しない」という古くから語り継がれた投資の鉄則があります。

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分からないものには関わらない

気になる

 筆者は、少し前に投資信託で取り上げた「3倍3分法ファンド」や「5倍バランスファンド」を正直分かりにくい商品だと思っています。だから購入の検討をしていません(これらの商品を理解したとしても、手数料の面などから購入検討には至らないと思います)。毎月分配型や隔月決算型といった合法ボッタクリ投資信託に多い「通貨選択型投資信託」に至っては、さらに理解が難しい商品です。正直言って、商品性とリスクを理解されて投資している人は非常に少ないでしょう。そもそも理解したら投資を検討すらしない人がほとんどだと思います。貯蓄型保険も同じです。投資資産から引かれている手数料が公開されておらず、全く分かりません。高手数料の投資信託以上の手数料が引かれているとも言われています。一定期間まで資産がロックされ、引き出そうとすると確実に元本割れする点も懸念点です。同じ資産がロックされる商品ならば、投資先や手数料が明確な個人型確定拠出年金(iDeCo)や小規模企業共済を活用した方が確実に有利です(その他諸々の話はここでは割愛します)。

低コストインデックスファンドでも同じ

 当ブログで繰り返し勧めている米国株や全世界株の低コストインデックスファンドも同じです。筆者が言うから、多くのインフルエンサーが勧めるから、TwitterなどのSNSで多くの人が投資しているからという理由だけで投資をするのは考えた方がいいです。投資している内容や手数料、リスク、見込めるリターンをしっかりと理解し、納得してから投資をした方がいいです。自分が理解し、納得した上で投資をするという姿勢は、銀行や保険会社の営業担当者が売りつけて来る合法ボッタクリ商品から自分や周囲の大切な人を守る力になります。

 このブログに来ていただき、最後まで読んで下さり、ありがとうございました。筆者も理解し、納得してから投資をする姿勢を貫いていきたいです。

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