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安定の人気集める投信(Fund of the Year⑦)

Slim先進国表紙 Fund of the Year
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 こんにちは、でんです。本当によいと思える投資信託を投票で選ぶ「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」でランキング入りした投資信託を不定期連載で紹介します。第7回目はeMAXIS Slim  先進国株式インデックス(Slim先進国)です。インデックス型投資信託の激戦区である先進国株価指数に連動し、安定した人気を集めています。

FOY2020.6~10
7位にSlim先進国が入った
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日本除く先進国株価指数に連動

  • 上位10社は全て米国
  • 信託報酬格安
  • 自分で全世界株投資をする際の基軸
  • つみたてNISA対象
Slim先進国月次レポート

 Slim先進国は日本を除く米国や英国、フランスなどの先進国の企業に時価総額通りに投資しています。対象指数はMSCIコクサイ・インデックス(MSCIコクサイ)です。MSCIコクサイは米国が70%程度で、英国、フランス、カナダ、ドイツ、スイスなどと続きます。組み入れ上位業種はおおむねバランスが取れています。上位10銘柄は全て米国株です。かつてはスイスのネスレが入っていましたが、2020年に急上昇したテスラが上位にランクインしました。信託報酬は年0.1023%で、純資産総額は1,786億円です。500億円以上1,000億円未満の部分、1,000億円以上の部分は段階的に信託報酬がやや割引となります。eMAXIS Slimシリーズは業界最低水準の運用コストを将来にわたって目指し続けると掲げています。先進国株価指数に加え、新興国株価指数、東証株価指数(TOPIX)、米国S&P500指数、全世界株価指数(除く日本、オールカントリー)などをそろえています。当ブログでは、この中ではS&P500指数や全世界株価指数(除く日本、オールカントリー)を勧めています。しかし、先進国、新興国、TOPIXの配分は自分で決めたいという人もいるかもしれません。そうした人にとってSlim先進国は基軸となり、中心となる投資信託です。ちなみに、積み立て型少額投資非課税制度(つみたてNISA)対象で、マネックス証券、SBI証券ならば個人型確定拠出年金(iDeCo)でも購入できます。

Slim先進国信託報酬

激戦区で戦う投資信託

 先進国株価指数は各運用会社ともに基軸商品、人気商品をそろえています。インデックス型投資信託の中でも屈指の激戦区です。センバツ高校野球が開幕しましたが、高校野球で例えると大阪府予選や神奈川県予選レベルの競い合いをしています。Slim先進国は、Fund of the Yearで2位に入った<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド、14位のたわらノーロード先進国株式などと競い合っています。筆者は、どれも低コストで素晴らしい商品だと思います。

Slim先進国表紙

 このブログに来ていただき、最後まで読んで下さり、ありがとうございました。今後も機会を見て取り上げていきたいと思います。

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