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東証ETF、発行時間延長へ

ETF発行時間延長 株式投資の心構え
イメージはChatGPTで生成
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 東証の上場投資信託(ETF)に関し、発行会社が夏をめどにルールを変更する見通しです。日経電子版が報じました。報道によると、取引時間の終了直前に注文が増えても柔軟に対応できるようになり、個人投資家が売買しやすくなるといいます。午後3時半の取引終了時間の間際は流動性が低く、注文を受けると需給が逼迫して価格が割高になることがありました。これまで終了直前の注文は原則、受けてこなかったが、運用会社が発行作業を延長して対応し、今後は受け付ける方針です。価格のゆがみも解消されると分析しています。ETFの取引の自由度が増し、流動性が高まるのは総じて良い改革だと思います。

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大手運用4社受け入れ

ETF発行時間延長へ、個人投資家売買しやすく 運用会社ルール変更 – 日本経済新聞
上場投資信託(ETF)を購入できる時間が長くなる。発行会社が夏をめどにルールを変更する。取引時間の終了直前に注文が増えても柔軟に対応できるようになる。ETFは大部分を日銀などが保有し、個人は2%にとどまる。個人投資家が売買しやすくなる。ET…

 詳しい記事の内容は日経電子版をご覧ください(有料会員限定記事)。ETFは資産運用会社が発行し、証券会社を通じて売買します。報道によると、運用会社の自主規制団体である資産運用業協会が各社に要請し、大手4社が受け入れたといいます。みずほフィナンシャルグループ系のアセットマネジメントOneはこのほど対応を始めた。大和アセットマネジメントと三井住友DSアセットマネジメント、三井住友トラスト・アセットマネジメントも夏をめどに作業時間を延ばす見込みです。運用業協会は最大1時間ほどの延長を念頭に置いています。ETFの純資産総額は2025年9月に100兆円を超えた。ただ、「異次元金融緩和」で購入を増やした日銀が8割を保有し、個人は2%にとどまっています。終値近くで買いにくいことや、価格がゆがむ問題は投資家が取引を手控える要因となっていました。

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