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安いアクティブ型投信(Fund of the Year 2022⑱)

SOMPO123 株式投資の心構え
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 こんにちは、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2022」でランクインしたトップ20の投資信託や上場投資信託(ETF)を今年も不定期連載で紹介しています。第18回目はSOMPO123先進国株式(SOMPO123)です。日本を除く先進国株式123銘柄程度に投資しているアクティブファンドです。アクティブファンドの中では極めて低コストで運用管理費(信託報酬)年率0.077%です。

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123銘柄に絞る

SOMPO123
SOMPO123
SOMPO123

 SOMPO123は日本を除く先進国株式を投資対象にしていますが、投資対象銘柄を123銘柄に絞っています。交付目論見書によると、国別構成比率上位は米国67.6%、英国4.7%、フランス4.6%、ドイツ3.4%、カナダ3.0%となっています。月次レポートによると、組み入れ上位銘柄はアップル、マイクロソフト、アルファベット(グーグル)、エヌビディア、アマゾンなど米国8銘柄、フランス、カナダの銘柄1銘柄ずつ入っています。なお、テスラは組み入れ上位にありません。恐らく組み入れられていないとみられます。売買手数料や信託財産留保額はかからず、信託報酬は年0.077%です。設定以来、分配金を出しておらず配当金を再投資しており効率的な複利運用をしています。

 

信託報酬が低いのは面白い

SOMPO123

 SOMPO123は信託報酬を極めて低コストに設定したアクティブファンドという意味で面白い存在だと思います。注目していきたいです。ただ、実質コストが年0.35%程度かかっています。運用期間が浅いので、今後の実質コストも見ていきたいと思います。元も子もないと自覚はしていますが、運用商品は時価総額加重平均型の全世界株インデックスファンド1本がシンプルかつ多くの人にとっておおむね適しているという立場には何ら変わりないです。

 

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