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全世界株投信が主流か

オルカン 株式投資の心構え
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 こんにちは、eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン、除く日本、3地域均等型)の運用管理費(信託報酬)を年0.1133%以内から年0.05775%以内に大幅引き下げをした大ニュースをとウェルスアドバイザー(旧モーニングスター)も報じました。記事の中で2024年から新少額投資非課税制度(新NISA)が導入されるのを考慮すると、現在主流となっているS&P500連動型に代わって全世界連株式連動型が覇権を握る可能性があると記されています。私も同じような予測をしています。新NISAで株式投資の基本かつ王道である時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドに運用資産が集まるのは、多くの人にとって望ましいのではないかと感じています。

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VTよりも安い!

「eMAXIS Slim」オール・カントリーが信託報酬率0.05775%以内に引き下げ
投資信託を中心とし、株式、上場投資信託(ETF)、ニュース、動画(ビデオレポート)、レーティング、各種ランキング情報を提供し、資産運用に役立つポートフォリオや便利なツールが豊富です。

 オルカンや除く日本の信託報酬年0.05775%以内を改めてみると、驚異的なレベルの安さです。東証上場投資信託(ETF)のMAXIS全世界株式上場投信(2559)の年0.0858%よりも安いです。同じ運用会社の同じ指数に連動する投資信託ならば、通常はETFの方が信託報酬が低い傾向にあるので「逆転現象」が起きています。それどころか、連動する指数がオルカンとは違いますが、本場米国の時価総額加重平均型である全世界株式ETFのバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)の年0.07%と比べても安いです。個人的には、ここまで来てしまったらオルカン一択と判断していいかなと感じてなりません。新NISAを前にした運用会社の競争を通じ、日本の投資環境が劇的に良くなっていると感じます。

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