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eMAXIS Slim 純資産総額5兆円突破

eMAXIS Slim5兆円 株式投資の心構え
三菱AMのプレスリリースより引用
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 こんにちは、低コストインデックスファンドシリーズで国内最低水準の運用管理費(信託報酬)かつ最大の純資産総額を誇るeMAXIS Slim(スリム)シリーズの合計純資産総額が3日、5兆円を突破しました。運用会社の三菱UFJ国際投信(三菱AM)が6日発表しました。上場投資信託(ETF)や証券総合口座(MRF)を除く国内株式投資信託でトップの純資産総額の米国株式は5日現在で2兆4,065億円、3位の全世界株式(オルカン)は1兆2,870億円となっています。身を切る努力で国内最低水準のコストの投資信託を安定運用している三菱AM、信託銀行、販売会社、そしてスリムシリーズの投資信託保有者の皆様、5兆円の大台突破おめでとうございます。

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月次流入ではオルカンが首位に

eMAXIS Slim5兆円
eMAXIS Slimシリーズの投資信託一覧(三菱AMのプレスリリースより)
eMAXIS Slim5兆円
ファンドごとの月次純流入額はオルカンが最大になっている(三菱AMのプレスリリースより引用)

 三菱AMのプレスリリースによると、ファンド別月次純流入額で、オルカンは5月389億円、6月612 億円といずれも米国株式などを抑え、首位になっています。なお、つみたてNISA対象ファンド全体でも5月、6月の純流入額でトップです(ETFは除く)。7月5日の日次設定額は過去最大となる195億円でした。現行の少額投資非課税制度(NISA)に加え、2024年に導入される新NISAでも、スリムシリーズの投資信託を中心に純資産総額を拡大していくとみられています。オルカンはスリムシリーズの中でも中核を担う一本です。コスト面でも、地域分散の点でも、銘柄分散の点でも、通貨分散の点でも、時価総額加重平均型である点でも、最も基本かつ王道の商品です。なお、米国株式や先進国株式、全世界株式(除く日本)も運用の中軸となり得る極めて優秀な商品です。なお、先進国株式は7月に入り、純資産総額5,000億円を突破しました。除く日本も3,000億円台を目前としており、いずれも他の運用会社ならば文句なしに大黒柱といえる規模を誇っています。

https://www.am.mufg.jp/text/release_230706.pdf

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