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決められないならオルカン!

オルカン表紙 株式投資の心構え
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 こんにちは、でんです。筆者個人は時価総額加重平均型である全世界株、全米株、S&P500、先進国株の低コストインデックス型投資信託ならば正直どれでもいいと思っています。いずれも世界の時価総額に占める比率が一定以上高く、銘柄分散度や業種分散度からもおおむねいい投資先だと思っているからです。どの指数連動型投資信託も低コストかつ純資産総額の大きい積み立て型少額投資非課税制度(つみたてNISA)対象商品があります。しかし、どれにするか決められない、人に聞かないと分からないというぐらいならば、全世界株価指数連動のeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)が最も基本に忠実かつ万人向けだと思います。

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王道の中の王道

オルカン国別比率
オルカン運用実績
オルカン経費率

 インデックス投資の王道で教科書通りの投資先は全世界株価指数です。つみたてNISA対象でコストが極めて安く、純資産総額が大きいと三拍子が揃っているのがオルカンです。維持管理費(信託報酬)は年0.1144%未満で売買手数料無料、純資産総額は5,000億円以上を誇ります。コストはトップクラスの安さです。上場投資信託(ETF)を除く国内インデックス型投資信託ではトップ5に入る純資産総額規模です。設定以来分配金を出しておらず、配当金をファンド内で再投資しています。配当課税を繰り延べる形で再投資し、効率的な複利運用を実現しています。まさに王道の中の王道といった存在です。つみたてNISA対象で、マネックス証券などの個人型確定拠出年金(iDeCo)で扱っています。つみたてNISA、特定口座などでの販売会社はマネックス証券のほか、楽天証券、SBI証券などです。一部の銀行でも扱いがあります。このブログに来ていただき、最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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