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優秀な投信上位占める

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ネット証券ランキング2022年3月 株式投資の心構え
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 こんにちは、でんです。モーニングスター社が毎月集計している大手インターネット証券会社3社の投資信託積み立て契約件数ランキング2022年3月版が公表されました。 1位はeMAXIS Slim 米国株式(SlimS&P500)が29ポイント(1社平均9.67ポイント)、2位はeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)が25ポイント(1社平均8.33ポイント)で圧倒的な不動の地位を築いています。10位までの上位11商品すべてが積み立て型少額投資非課税制度(つみたてNISA)対象商品で、うち10商品は低コストインデックスファンドです。さらに9商品が全世界株、S&P500、全米株、先進国株のいずれかの王道株価指数に連動する商品です。極めてまっとうかつ優秀な商品に人気が集まっていると言えます。

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算定の方法

「S&P500」「全世界株式」「全米株式」「先進国株式」が競り合う=ネット証券の投信積立契約件数ランキング22年3月
『投資信託評価のグローバルスタンダード』...

 ランキングは、定期的に月次投資信託積み立て契約件数トップ10を公表している楽天証券、SBI証券、マネックス証券の公開情報を元にモーニングスター社が集計しています。各社ランキングの1位に10点、2位9点、3位8点…、10位1点とし、3社のランキング10位までのファンドの点数を出したているとのことです。満点で30点となります。

全世界株、S&P500、全米株、先進国株競う

ネット証券ランキング2022年3月

 上位11商品の内訳は上の表の通りです。つみたてNISA対象の低コストインデックスファンドのうち、全世界株がオルカンなど3商品、S&P500がSlimS&P500など2商品、全米株が5位の楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)など2商品、先進国株が4位のeMAXIS Slim 先進国株式インデックス(Slim先進国)など2商品です。いずれも極めて低コストで、株式投資の中軸にふさわしい商品です。残り一つは10位のeMAXIS Slim 新興国株式インデックス(Slim新興国)でした。新興国株のインデックスファンドの中では唯一の選択肢と言える低コストインデックスファンドです。ただし、新興国株や日本株は株式投資の中軸にはなり得ません。特に日本株はオルカンなどを通じて保有すれば十分すぎるぐらいです。なお、カリスマファンドマネジャーが運用するアクティブファンドが一つランクインしていますが、アクティブファンドは高コストかつ長期になればなるほど指数に勝てなくなる傾向があるので基本的には購入する必要はないと思います。なお、ランクインしているアクティブファンドはアクティブファンドの中ではコストは抑えられています。それでも低コストインデックスファンドの数倍から10倍かかります。

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