資産配分・国債・預金

スポンサーリンク
資産配分・国債・預金

個人向け国債、変動10年が一番低い

財務省が公表した2026年10月募集、11月発行の個人向け国債の金利が決まりました。今回の初回適用利率は、変動10年が年2.05%(税引後1.6335425%)、固定5年が年2.39%(同1.9044715%)、固定3年が年2.07%(同1...
資産配分・国債・預金

国債3%、オルカン配当1.59%…

日本の10年国債利回りが9月1日に3.0%へ到達しました。約30年ぶりの水準です。一方、MSCI ACWIの配当利回りは7月末時点で1.59%でした。数字だけ並べると、「元本償還がある国債3%の方が、値下がりもある株式1.59%よりいいので...
資産配分・国債・預金

個人向け国債変動10、金利1.95%

3日から30日まで募集されている2026年10月15日発行の個人向け国債変動10年(変動10)の初回適用金利が年1.95%(税引後年1.5538575%)に設定されました。前月募集の年1.87%から0.08ポイント上昇しています。算定基準と...
スポンサーリンク
資産配分・国債・預金

「オルカン一択」の問題点、本当に問題なのか

日経朝刊と日経電子版に、全世界株式インデックスファンド(オルカン)の問題点を指摘するコラムが掲載されました。確かにオルカンを預貯金のように考え、全財産を投じるのは当然違います。ただ、記事で挙げられた論点には、商品単体と家計全体の資産配分が少...
資産配分・国債・預金

3カ月+8.20%でもGPIFは株式約50%

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2026年度第1四半期、4~6月の運用収益率はプラス8.20%、収益額は約24.1兆円でした。この四半期だけを見るとかなり景気のいい数字です。ただ、すでに直近の運用成績自体は取り上げていますので、...
資産配分・国債・預金

毎月リバランスはやりすぎ?

米国の大手資産運用会社バンガードが公表しているリバランスに関する分析が興味深いです。バンガードによると(生成AIで翻訳)、世界株式60%、世界債券40%のポートフォリオについて、1万回のシミュレーションをした結果、毎月機械的に60対40へ戻...
市場・経済ニュース

GPIF、3カ月で24兆円 長期目標も大幅に上回る

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が公表した2026年度第1四半期(4~6月)の運用状況によると、期間収益率はプラス8.20%、収益額はプラス24兆895億円でした。うち利子・配当収入は1兆9,770億円で、6月末時点の運用資産額は...
資産配分・国債・預金

DCの2割が元本確保型だけで運用

第一ライフ資産運用経済研究所の資料によると、確定拠出年金(DC)の加入者等の約20%は、預貯金や保険などの元本確保型商品だけで運用しているといいます。また、指定運用方法を設定している企業型DC規約は49%で、そのうち64%が元本確保型商品を...
資産配分・国債・預金

オルカン一択で心配も

日経電子版に、eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)の開発を主導した三菱UFJアセットマネジメント元常務の代田秀雄氏へのインタビューが掲載されました。有料会員限定記事です。オルカンが連動するMSCIオール・カントリー・ワールド・イン...
資産配分・国債・預金

家計の投資比率40%、一律の目標ではない

政府の新しい金融戦略では、家計金融資産に占める株式、投資信託、債務証券の割合を、2025年3月末時点の約23%から2040年までに40%へ引き上げる目標が示されました。預貯金に偏っている家計資産を投資へ振り向け、長期的な資産形成と成長資金の...
スポンサーリンク