配当金

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株式投資の心構え

中高年層も「長期、分散、低コスト」

こんにちは、「世界株投信、積み立てが軸」と題した記事が9日付日経朝刊「マネーのまなび How To NISA」に掲載されました。新少額投資非課税制度(新NISA)に関し、ファイナンシャルプランナー(FP)10人に取材した結果を基に記事にして...
株式投資の心構え

インデックス投資の目的

こんにちは、筆者は低コストかつ時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドや個人向け国債変動10年などに投資をしています。全世界株式などのインデックスファンドは分配金を出さずに配当金をファンド内で再投資して効率的な複利運用を実現してい...
株式投資の心構え

複利効果を合理的かつ効率よく得るには

こんにちは、28日付日経朝刊で「日本株、複利効果の光明」と題した記事が掲載されました。記事によると、配当金再投資を考慮した日経平均トータルリターン・インデックスは1979年末時点を6,569として算出していますが、今年8月25日時点で5万4...
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株式投資の心構え

GPIF、累積収益額108兆円超

こんにちは、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2022年度の運用状況が公開され、収益率は1.50%(複合ベンチマーク比マイナス0.06%)で収益額は2兆9,536億円でした。2001年度の自主運用開始以降の22年間の年平均収益率は...
株式投資の心構え

「リタイアしたら高配当株」は罠

こんにちは、「退職したり、早期リタイアしたり、経済的独立(FIRE)したりしたら高配当株でインカム」と呼び掛ける一部のインフルエンサーを交流サイト(SNS)や書籍で見かけます。極端なものになると「新NISAの成長投資枠で高配当株投資」「毎月...
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根深い毎月分配型…

こんにちは、2022年度(2022年4月~2023年3月)1年間で、資金流入額(推計値)が多かった国内アクティブファンドトップ10のうち、7本が毎月分配型でした。日経電子版が20日報じました。確かに近年ではインデックスファンドへの資金流入が...
株式投資の心構え

野村AM、DC専用ファンドの信託報酬引き下げ

こんにちは、野村アセットマネジメント(野村AM)は12月28日、企業型確定拠出年金(DC)専用の先進国株価指数に連動するインデックス型投資信託2本の運用管理費(信託報酬)を年0.154%から年0.1023%に引き下げました。積み立て型少額投...
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トップ10に迫るオルカン

こんにちは、上場投資信託(ETF)を除く国内公募追加型株式投資信託の2022年8月末時点の純資産総額ランキングで、トップ20入りしている積み立て型少額投資非課税制度(つみたてNISA)対象のインデックス型の4本のうち3本がトップ10入りして...
株式投資の心構え

最高の売り時が来た!

こんにちは、先日ちょっとしたトラブルによって、少しまとまったお金が必要になりました。人生で本当に必要な時、つまり最高の売り時と判断したので、株式資産を売却しました。全く、躊躇せずに淡々と対応できました。売り時に株式市場や為替の状況は関係あり...
株式投資の心構え

世界の資本の成長にのっかる

こんにちは、全世界株のインデックス型投資信託への投資は、投資対象となっている世界中の企業の成長の恩恵にあずかれる投資法です。投資対象は各国を代表する世界的企業が中心です。つまり、全世界株インデックス型投資信託に投資をすれば、世界経済の成長に...
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