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伸びるインデックス型投信

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株式投資の心構え
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 こんにちは、でんです。日経電子版によると、日本で5月末、上場投資信託(ETF)を除くインデックス型投資信託の純資産総額が初めて15兆円を突破しました。ETFを除く投資信託全体に占めるシェアは上昇傾向が続き、20%に迫っています。まだまだアクティブファンドが強いとは言え、インデックス型投資信託への投資が増えるのは、いい傾向だと思います。

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つみたてNISA対象投信が上位

eMAXIS Slim S&P500目論見書①

 インデックス型投資信託の残高上位10本のうち、7本が積み立て型少額投資非課税制度(つみたてNISA)対象です。首位はeMAXIS Slim 米国株式(SlimS&P500)で、5月末時点の純資産総額が4,384億円でした。1年間の資金流入額が2,500億円強とインデックス型投資信託への資金流入をけん引しています。他には、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(ニッセイ先進国)、楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)、SBI・V・S&P500インデックス・ファンド(SBIVOO)、Slim先進国株式インデックス、Slim全世界株式(オールカントリー)などが上位に入っています。どの投資信託も手数料が安く、長期投資に適した投資信託です。残り四つは、毎月分配型の不動産投資信託(REIT)2本と設定年が10数年前から20年以上前と古いため純資産残高が大きい日経平均連動型投資信託2本です。資産形成に全く適していない毎月分配型投資信託は論外です。日経平均連動型は手数料が微妙なものが1本、現在の相場では高いものが1本です。そもそも日経平均連動型は組み入れ比率の算出方法が特殊で、特定の銘柄の比率が著しく高くなっています。同じ日本株でも広く分散されている東証株価指数(TOPIX)よりも運用の主軸にするのは一層難しいと考えます。

インデックス型投信の純資産総額、15兆円突破
国内公募の追加型株式投資信託で、日経平均株価や米S&P500種株価指数などの指数に連動する投資成果を目指すインデックス型の純資産総額(残高)が伸びている。2021年5月末に初めて15兆円を突破した(ETF=上場投資信託を除く、図表1)。対面販売の主力であるアクティブ型(積極運用型)とは依然として大きな開きがあるが、全体...

 このブログに来て頂き、最後まで読んで下さり、ありがとうございました。低コストの米国株や全世界株のインデックスファンドに長期投資していきたいです。

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