最近、とにかくやることが多すぎて、正直かなり無理があります。本業も本業以外も次から次へと用事が出てきて、ひとつ片付けても終わった感じが全くしません。為替相場が大きく動いたり、日銀が利上げ方針を示したりしていたようですが、正直そこまで細かく気にしている暇がありません。でも、ある意味ではそれでいいのかもしれません。日々のニュースを追いかけ、為替や金利が動くたびに投資方針を変える必要はないからです。「長期分散低コスト」に基づき、受け入れられるリスクの範囲内で時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドを保有し、個人向け国債変動10年やMRF、普通預貯金などの無リスク資産との配分を守っていれば、基本的にやることは変わりません。
シンプルだからこそ、ありがたさ

円高になっても円安になっても、日銀が利上げしても据え置いても、相場の先は読めません。できることは、自分の資産配分を管理し、余裕がある時に見直すことです。忙しすぎて相場を見られないですが、運用状況まで毎日気にしなくて済むのは助かります。ある意味、忙しい時ほどシンプルな運用方針のありがたさを実感します。

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