「長期分散低コスト」を大原則に時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドに投資を続けていくこつは、すぐに結果を求めないことです。その日その日の株価はどう転ぶか分かりません。ほとんど変わらないかもしれませんし、大きく値を上げるかもしれませんし、反対に大きく値を下げるかもしれません。すぐに結果を求めようとすると、結構思うようにいかないと感じやすいです。短期的な目線は正直、禁物です。
全世界株式は長い目で

全世界株式インデックスファンドへの投資は長い目で見ることが有効です。確かに長い期間投資をしたからといって、確実にリターンが見込めるものではありません。しかし、見方を変えれば、不確実性があるからこそ、リスクを取ったことに対するいわばご褒美といえる「リスクプレミアム」が得られます。そして運用期間を長く取ればとるほど、物価上昇を大きく上回る程度のプラスリターンになる可能性が高くなっていきます。受け入れられるリスク(リスク許容度)の範囲内で全世界株式インデックスファンドを保有し、長く続けていくことが有効です。

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