資産運用業協会が13日発表した3月の投信概況で、上場投資信託(ETF)を除く公募株式投資信託の純資産総額は175兆1,666億円と前月から10兆9,683億円(約6%)減りました。日経電子版が報じました。報道によると、中東情勢の緊迫に伴う国内外の株安が響き、運用額は13兆179億円のマイナスと過去最大の落ち込みを記録したと明かしています。時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドも円換算で6%程度下落していますので、投資信託の純資産総額自体が下がるのは特に驚くことではないです。こういった時期も時にはありますので、焦る必要も不安になる必要もありません。
リスク許容度の範囲内で配分守って
公募投信、3月運用額13兆円減 株価下落で落ち込み最大 - 日本経済新聞
資産運用業協会が13日発表した3月の投信概況によると、上場投資信託(ETF)を除く公募株式投信の残高は175兆1666億円と前月から10兆9683億円(約6%)減った。中東情勢の緊迫に伴う国内外の株安が響き、運用額は13兆179億円のマイナ...
詳しい記事の内容は上のリンクからご覧ください。報道によると、株式投資信託の純資産総額は2025年4月以来11カ月ぶりに前月を下回りました。ただ、個人マネーの流入そのものは継続しており、公募株式投資信託の設定額から解約や償還額を差し引いた資金流入額は2兆3,198億円だったといいます。過去2番目に高い水準だったとしています。日々の株価や為替変動に左右されないよう受け入れられるリスクの範囲内でリスク資産と無リスク資産の配分を守って運用を続けることが大切です。

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