日本投資顧問業協会と投資信託協会が共同で推計した国内の運用会社の運用資産が2025年12月末時点、1,129兆7,299億円になったと発表し、日経電子版が報じました。報道によると、2025年9月末から5%増え過去最高を更新しました。国内外の株式相場が堅調に推移し純資産総額が伸びたとしています。NISAやiDeCoといった税制優遇制度の後押しを受け、純流入額も超過が続いています。こうした後押しもあるのではないでしょうか。
投資顧問会社も運用会社も数%増
国内運用会社の残高、過去最高1129兆円 25年末 - 日本経済新聞
日本投資顧問業協会は11日、投資信託協会と共同で推計した国内の運用会社の運用資産が2025年12月末時点で1129兆7299億円になったと発表した。同年9月末から5%増え過去最高を更新した。国内外の株式相場が堅調に推移し残高が伸びた。両協会...
詳しい記事の内容は上のリンクからご覧ください。報道によると、両協会で集計した加盟企業の運用純資産総額のうち重複分を除いたとしています。年金基金などの資産運用を担う投資顧問会社の契約資産残高は9月末から5%増の738兆2,475億円でした。投資信託を取り扱う運用会社の純資産総額は6%増の437兆7,025億円となっています。国内外の株価上昇を受け。両協会の純資産総額は過去最高となっているとしています。リスク資産と無リスク資産の配分を守って運用していく人が一人でも多くなればと思います。

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