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日銀17年ぶり利上げ方針でも‥

オルカン 時事問題
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こんにちは、日銀は18、19日に開く日銀政策決定会合でマイナス金利を解除し、2007年2月以来17年ぶりの利上げに踏み切る方針を固めました。各新聞や通信社が週末に報じました。2024年4月の賃上げ率が5.28%と33年ぶりの高水準となり、2%の物価目標を持続的、安定的に達成できると判断したと報じられています。確かにマイナス金利解除、利上げは経済や金融への影響は大きいですが、長期的な視点で時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドに投資している人にとっては、投資方針を変えるニュースには到底ならないと思います。

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リスク許容度の範囲内で

日銀のマイナス金利解除や利上げは報道で織り込まれたとみられますが、実際に正式決定した際に株価や為替、金利にどういう影響が出るかは分かりません。リスク許容度の範囲内で「長期、分散、低コスト」の原則を守って投資をしているならば、やることは変わりません。仮に日銀の決定によって、株価や為替、金利が変動したことにより気になったり、不安になったりするならば、リスクの取り過ぎだと思います。

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