スポンサーリンク

思ったより善戦だが…

スポンサーリンク
株式投資の心構え
スポンサーリンク

 こんにちは、でんです。2018年1月の積み立て型少額投資非課税制度(つみたてNISA)開始以来、2021年11月までの47カ月間で参照株価指数を上回ったつみたてNISA対象のアクティブファンドは50%でした。モーニングスター社が公開しました。正直、アクティブファンドが思ったより善戦しているという感想です。しかし、過去成績の良かったファンドが将来も成績がいいとは限りません。加えて4年間では判断はつかないです。

スポンサーリンク

コストは確実にかかる

つみたてNISAのアクティブファンドはインデックスをアウトパフォームできたか?=制度発足来の積立投資結果
『投資信託評価のグローバルスタンダード』...

 つみたてNISA対象のアクティブファンドは金融庁が示す厳しい条件をクリアし、かつアクティブファンドの中では手数料が抑えられているものが対象となっています。ただし、それでも手数料は低コストインデックスファンドの数倍から10倍ぐらいかかります。こうした条件をクリアしたつみたてNISA対象アクティブファンドは10本あります。どんなファンドがあるかはモーニングスター社のリンクをご参照下さい。米国株や欧州株、全世界株に投資をするファンドは4本のうち、2本がインデックスファンドに成績が勝ちました。国内株では6本のうち、3本がインデックスファンドを上回りました。アクティブファンドの勝率は1~3割が相場ですので、大健闘と言えます。ただし、今後もインデックスファンドを上回り続ける成績が続くとは限りません。さらに、低コストインデックスファンドよりも数倍から10倍ぐらいかかるコストは今後も確実にかかり続けます。さらに、長期になればなるほどコストにも複利効果がかかり影響が大きくなります。

 このブログに来ていただき、最後まで読んで下さり、ありがとうございました。筆者は低コストの全世界株価指数や全米株価指数、S&P500指数、先進国株価指数に連動するインデックスファンドに投資を続けていきます。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました