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つみたてNISA最安アクティブ型誕生

IFダウ表紙 株式投資の心構え
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 こんにちは、でんです。積み立て型少額投資非課税制度(つみたてNISA)対象の指定アクティブファンド内で信託報酬最安のファンドが加わりました。iFree NYダウ・インデックス(IFダウ)です。NYダウ工業株30種平均はつみたてNISA指定株価指数ではないので、カテゴリー上は指定アクティブファンドになります。

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米国の代表30銘柄に投資

IFダウ中身
IFダウ手数料

 IFダウは米国を代表する30社に投資します。時価総額加重平均型ではなく、独自の比率となっています。マイクロソフトやアップルよりも時価総額が小さいユナイテッドヘルスやゴールドマンサックスなどの方が組み入れ比率が大きいです。売買手数料は現状無料で、純資産は308億円です。設定以来、分配金を出していません。配当金をファンド内で再投資する形となり効率的に複利運用ができます。信託報酬は年0.2475%です。これまでつみたてNISA対象指定アクティブファンドで一番信託報酬が安かったEXE‐I グローバル中小型株式ファンドの年0.327%よりも安いです。つみたてNISA対象の指定アクティブファンドは①純資産総額50億円以上②信託開始以降5年以上経過③信託期間の3分の2以上で資金流入超④ノーロード(販売手数料無料)⑤信託報酬は国内型税抜1.0%以下、国際型税抜1.5%以下-などの条件をクリアしないと対象になりません。つみたてNISA対象商品201本のほとんどが指定インデックスファンドです。指定アクティブファンドはわずか21本です。

 

 

運用の主軸には…

 IFダウはそれなりに低コストで純資産総額も合格レベルの水準にまで達しています。サブ資産として保有するのは面白いと思います。米国株の中でも比較的優良株と呼ばれる銘柄が各業種から集められています。しかし、つみたてNISA口座で主軸として運用するのは難しいと思います。特定口座などの課税口座で少し保有する程度が現実的です。つみたてNISAは時価総額加重平均で低コストの全世界株、全米株、S&P500、先進国株といった広く分散されたインデックスファンドに投資をするのが基本です。

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