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じっくり構えて

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株式投資の心構え
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 こんにちは、でんです。7月16日の米国市場は主要500社で構成するS&P500指数、大型ハイテク株によるNASDAQ100指数、代表する30社平均のダウ平均がいずれも1%弱下がりました。今週末の米国市場の流れをそのまま受ければ、19日の東京市場も下落スタートとなる公算大です。しかし、米国株や全世界株のインデックスファンドに長期投資をしている投資家は日々の値動きを気にせず、方針を変えずにじっくり構えて問題ないと考えます。

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SNSがにぎわっても

 株価が下落するとTwitterなどのSNSがにぎわいます。個別株投資家、特に短期売買やトレンドフォロー系の投資をしている人はアンプで増幅させたかのように下落を伝え、騒ぎ立てる人もいます。確かに短期売買をしている人にとっては、日々の値動きは肝でしょう。じっくりなんて言っている余裕はなく売買を繰り返しています。(うまくいくは別問題です)長期的には余分に手数料を支払う点や配当再投資による複利運用がしにくい点などから、期間が長くなればなるほど長期投資に比べて成績が劣後しやすくなります。個別株投資はたとえ長期投資志向だとしても、企業不正や経営失敗など企業個別のリスクも抱えますので、インデックスファンドほどは長期買い持ちをしにくい手法です。SNSで見られる日々の株価指数上昇、下落の発信は気にせず、航路を守って投資をしていきたいです。実はSNSで下落を騒ぎ立てる人たちに筆者は個人的な事情で心より感謝しています。ブログのネタを提供してくださって、ありがたい限りです。彼らの勤勉さがなければ、見落としてしまったかもしれないからです。

 このブログに来ていただき、最後まで読んで下さりありがとうございます。

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