資産運用業協会が18日発表した4月の投信概況によると、上場投資信託(ETF)を除く公募株式投資信託の純資産総額は前月と比べて10%増の192兆9,785億円だった。堅調な株式相場で運用額が膨らみ、2カ月ぶりに過去最高を更新しました。日経電子版が報じました。報道によると、ETFを除く株式投資信託の運用による増加額は16兆8,321億円で過去最大となりました。人工知能(AI)や半導体関連銘柄が相場をけん引したとしています。株高で押し上げられたとはいえ、全世界株式インデックスファンドなど代表的な低コスト外国株式インデックスファンドで安定的な資金流入が続いています。
資産配分を守れ

詳しい記事の内容は上のリンクからご覧ください。国内株式投資信託で資金流入超過になった点にも言及しています。株式市場が好調であろうと、不調であろうと、全世界株式インデックスファンドなどのリスク資産と、個人向け国債変動10年やMRFなどの無リスク資産の資産配分を守り続けることが大切です。方針を守ってできる範囲で運用を続けていくだけです。

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