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NISA、iDeCoはリスク資産優先

NISA、iDeCoはリスク資産優先 株式投資の心構え
イメージはChatGPTで生成
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 運用益が非課税になったり、課税の繰延があったりするいわゆる税制優遇口座である少額投資非課税制度(NISA)、個人型確定拠出年金(iDeCo)は期待リターンが高いリスク資産に投資し、無リスク資産は課税口座で運用するのが定石です。期待リターンが高いリスク資産は「長期分散低コスト」の条件を満たす時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドです。無リスク資産は個人向け国債変動10年またはMRF、普通預貯金を想定しています。

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全世界株式インデックスファンドがおおむねいい

NISA、iDeCoはリスク資産優先
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 もちろん、投資は全くもって自由なので、自分で腹落ちして納得したならば別に個別株式やアクティブファンドに投資をしても全然いいと思います。しかし、NISAやiDeCoは税制優遇を受けられる代わりに、仮に損失が出ても売却時に利益が出た資産と通算する「損益通算」ができません。確かに損益通算ができないというのはどんな投資対象でも一緒です。しかし、世界中の企業や経済の成長に託し、その時々の世界中の投資家の判断の総和におおむね沿っている全世界株式インデックスファンドと違い、個別株式やアクティブファンドにはそういったバックボーンはあるとはいいがたいと思います。全世界株式インデックスファンドのリスクは株式に関して言えば市場リスクにほぼ近いといえます。これに対し、個別株式やアクティブファンドは株式だけで見ても市場リスクに加えて個別リスクが追加であります。また、あくまで参考情報ですが、全世界株式やS&P500インデックスファンドは統計上、20年以上の長期ではマイナスになったケースは事実上ゼロと言っていいぐらいです。個別株式などは金利や金融ニュース、企業ニュース、企業決算の確認が必須で、想定が狂えば売却判断が必要になるケースもあるかもしれません。大きくプラスになる爆発力はインデックスファンドよりは秘めているかもしれませんが、マイナスになる可能性は恐らくインデックスファンドより高いです。損益通算のない口座で個別株式やアクティブファンドを運用するのは注意が必要だと思います。

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