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資金純流入オルカントップ

資金純流入オルカン首位 株式投資の心構え
イメージはChatGPTで生成
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 3月末時点の上場投資信託(ETF)を除く国内公募追加型投資信託の資金純流入ランキングで、首位はeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)で2,904億円でした。2位以下に1,000億円以上つけて離しています。NTTデータ・エービック が「みんかぶ」に配信しました。資金純流入ランキングは設定額から解約額を除いた額で算出しています。トップ10に時価総額加重平均型の全世界株価指数、先進国株価指数、全米株価指数、S&P500といった基軸指数に連動している低コストインデックスファンドはオルカンを含め2本です。ただ、元本払戻金がオンパレードの毎月分配型が複数ランクインするほか、ブル・ベア型ファンドもトップ10に入っており、長期の資産形成に全く不適格な投資信託が一部で人気を集めています(苦笑)

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スリムS&P5003位

「日本株インデックスファンドが3ファンドランクイン」 2026年3月 資金流入額速報(推計値) - みんかぶ投資信託
2026年3月  資金流入額(推計値)ランキング(除くETF)(資金流入額=設定額-解約額) スペース 「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」が3位に後退 トップの「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)(オルカ...

 詳しい記事の内容は上のリンクからご覧ください。記事によると、eMAXIS Slim 米国株式(スリムS&P500)は資金純流入1,359億円で前月の3位から後退しました。3月末の純資産総額はイラン情勢やホルムズ海峡封鎖を受け、株価下落の影響を受けて微減しています。オルカンが9兆8,583億円、スリムS&P500は9兆8,112億円と僅差ですが、2月に続きオルカンが首位をキープしました。純資産総額はオルカンとスリムS&P500が3位以下を大きく引き離しています。毎月分配型投資信託が複数上位にいるなど課題は残っていますが、真っ当な投資信託が1位、2位を占めるようになったのはいい傾向であるといえそうです。

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