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6カ月連続資金流入超過1兆円超

6カ月連続資金流入1兆円超 株式投資の心構え
イメージはChatGPTで生成
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 上場投資信託(ETF)を除く国内公募追加型株式投資信託の資金流入額は2月、推計で1兆6,575億円でした。日経電子版が報じました。報道によると、過去最高額だった1月の確報値(2兆7,565億円)は下回ったものの、6カ月連続で資金流入超過額が1兆円を超えました。資金流入超は2年9カ月連続となります。1月は少額投資非課税制度(NISA)の年初一括購入勢が流入額を押し上げる傾向が続いていますので前月比で下げるのは想定通りですが、引き続く資金流入が続いているといえそうです。

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1位オルカン

2月の投資信託、約1.6兆円の資金流入 オルカンが12カ月連続首位 - 日本経済新聞
国内公募の追加型株式投資信託(上場投資信託=ETF=を除く)は、2月の設定額から解約・償還額を差し引いた資金流入額の推計が1兆6575億円となった。過去最高額だった1月の確報値(2兆7565億円)は下回ったものの、6カ月連続で資金流入超過額...

 詳しい記事の内容は上のリンクからご覧ください。報道によると、投資対象の資産別では、先進国をはじめとする海外株式型へ資金が集まり、3カ月連続で1兆円超の資金流入となったとしています。個別投資信託(ETF、ラップ専用を除く)では、eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)が首位で3,193億円でした。オルカンは純資産総額でも2月末に首位に立っています。NISAを経由した年初の買い付けが一服したため、前月の確報値5,871億円を下回ったものの、12カ月連続で首位を維持したとしています。eMAXIS Slim 米国株式(スリムS&P500)は1,635億円で2位だった。ただ、複数の毎月分配型投資信託が上位に食い込んでいます。こうした高コストかつ元本払戻金を連発している「情弱投信」が人気になる理由が正直理解できません。いかなる理由があろうと、まともに資産形成して運用するつもりならば毎月分配型投資信託は選択肢に全くなりません。

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