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リスク耐性は大丈夫?

株式投資の心構え
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 こんにちは、18日の米国株式市場は主要500社で構成されるS&P500指数は前日比で0.94%上昇し、年初来高値を更新しました。報道によると、米債務上限問題を巡る楽観的な見方が広がったほか米小売り大手ウォルマートが通期予想を引き上げたことが支援材料となったといいます。東証も堅調で東証株価指数(TOPIX)はバブル後最高値を連日更新、日経平均も節目の3万円を超えて続伸を続けています。ドル円レートも円安ドル高に振れ、時価総額通りの全世界株インデックスファンドに投資をしている投資家の運用成績は好調だと思います。しかし、株式市場がうまくいっている時こそ、自分のリスク耐性とそれに応じた適切な資産配分を見詰め直し、必要以上にリスクを取り過ぎているなど必要があれば株式を売って個人向け国債変動10年を買うなどのリバランスをした方がいいと思います。

 

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暴落してから気づくより…

 投資で一番大切なことは自分のリスク耐性に合った資産配分を守り、今のような絶好調の相場でも、昨年のような不調な相場でも、2000年代末のリーマン・ショック時にも淡々と投資を続けていくことです。時価総額加重平均型の低コスト全世界株インデックスファンドと、個人向け国債変動10年の資産配分を守り続けることです。今みたいな好調相場の時こそ、意識してリスク耐性と資産配分を見詰め直したいです。株式市場が好調時に株式を売却するリバランスをすれば、多くの場合利益を確定しつつ資産のリスクを下げることができます。一方、暴落後にリスクの取り過ぎに気づきリバランスをした場合、株式の含み益減少もしくは含み損を出しながら実行を迫られます。もちろん、どんな場合でも、リスク耐性に合わない資産配分を放置するよりはリバランスをした方がはるかにいいですし、そうすべきです。株式市場が好調な時はリスクを取り過ぎていないか自問自答する好機です。

 

 

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