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たわらノーロード、信託報酬引き下げ

たわらノーロード信託報酬引き下げ 株式投資の心構え
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 こんにちは、アセットマネジメントOne(AMOne)は4月7日から低コストインデックス型投資信託シリーズ「たわらノーロード」の8投資信託の運用管理費(信託報酬)を引き下げます。対象は信用金庫(信金)のお宝投資信託としてその筋には有名な(笑)たわらノーロード先進国株式(たわら先進国)など8商品です。AMOneが発表しました。引き下げ度合は誤差レベルから半値近くにまで大きく引き下げるものまでまちまちです。いずれにせよ、運用会社自らがコストを削減しようと努力する姿勢は、投資信託に投資する環境向上につながります。AMOneの姿勢に大きな拍手を送りたいです。

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たわらノーロード信託報酬
信託報酬が引き下げられるたわらノーロードシリーズ(AMOne発表資料より引用)

 信託報酬引き下げとなるたわらノーロードシリーズの対象投資信託は【表】の通りです。インターネット証券会社だけでなく信金や銀行でも投資できる人気低コスト商品たわら先進国は年0.011%安くなり年0.09889%になります。同指数連動の<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド、eMAXIS Slim 先進国株式の年0.1023%よりも年0.00341%安くなります。たわらノーロード全世界株式は年0.0187%安い年0.1133%になります。同指数連動のeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)の年0.1144%よりも年0.0011%低くなります。競合他社運用商品よりも誤差レベルでも安くなりました。eMAXIS Slimシリーズや<購入・換金手数料なし>シリーズが対抗して信託報酬を引き下げて来るかが注目です。おそらく、eMAXIS Slimシリーズは対抗してくるとみられますが、果たして…。なお、たわらノーロード新興国株式は年0.374%から年0.1859%に大幅に引き下げられます。

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