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長期投資を信じられるか

株式投資の心構え
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 こんにちは、でんです。筆者は時価総額通りに広く分散された全世界株や米国株、先進国株の長期的な未来は年平均プラス5~7%ぐらいになるのではないかと思っています。なぜ分からない未来に対して株式投資は長期的には楽観的に見ていられるのでしょうか。今回は筆者なりの考えを示したいと思います。いつもより緩めに書いています。気軽に読んで下さい。

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人間の欲求は尽きない

 人間は生活をより便利にしたいという欲求を持ち続けています。言葉を悪く言えばもっと楽したいとも言い換えることができます。こうした人間の欲求が生活を便利にする新たな発明、技術を生み出してきました。近現代以降で見ても、例えば鉄道や自動車、飛行機が誕生し、長距離の移動が便利になりました。冷蔵庫で食料を長期間保管できるようになりました。インターネットが普及化し、世界中の情報に素早くアクセスできるようになり、遠く離れた人とも音声のみならず映像でやり取りできるようになりました。企業はこうした技術や製品の開発や製造を通じて莫大な利益を得て、拡大再生産を続けてきています。資本主義はこうした人間の欲求が原動力となっていると言えます。資本主義が続く限りは全世界などの企業価値は長期的に向上を続け、株価も上昇していくと考えています。

暴落や戦争を乗り越えてきた

 全世界株や米国株、先進国株は二度の世界大戦、数多くの戦争、紛争を乗り越えてきました。直近高値から9割近く資産が吹き飛んだ世界恐慌、高値から半値以下に暴落したリーマン・ショックをはじめとする数々の暴落、無数の調整局面からも立ち直り、長い時で数年から20年弱かかったとしても最高値を更新してきました。核戦争で世界中が荒野になってしまったり、共産主義のようなゆがんだイデオロギーが資本主義を駆逐してしまったりしない限りは大丈夫だと思っています。

強い負の相関

 共産主義は世界の平和や発展と強い負の相関関係にあります。日本には残念ながら「敵の出方論」による暴力革命を取り下げていないスターリン主義の破防法対象政党が現存しています。弱者の味方の皮をかぶった全体主義政党です。資本主義を激しく敵視しており、こうした政党が加わる政権ができた暁には金融課税強化やNISA制度廃止、特別法人税復活を強行されてしまう危険性があります。それだけではなく、世界から日本が見放される危険性すらあります。

 このブログに来ていただき、最後まで読んで下さり、ありがとうございます。核戦争や世界同時共産主義革命でも起きない限り、全世界株や米国株、先進国株は長期的には大丈夫だと思います。ただし、1年単位では半値以下になることもあり得ると頭に入れておいた方がいいです。

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