調整

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株式投資の心構え

1年で半分以下になるかもしれませんが…

こんにちは、今年の株式市場は好調です。2023年に円換算でMSCI ACWI(全世界株式)やS&P500指数などは最高値を幾度となく更新しています。東証株価指数(TOPIX)や日経平均もバブル崩壊後の高値を何度も超えました。新少額投資非課税...
株式投資の心構え

S&P500、7週連続下落でも…

こんにちは、でんです。S&P500指数は21日の終値が先週末比を下回り、週間騰落率が7週連続の下落となりました。2001年以来の長さとなる下落期間となりました。複数のメディアが報道しました。21日の取引期間中に一時年初来の下落率が弱気相場入...
株式投資の心構え

何のために投資するのか

こんにちは、でんです。皆さんは何のために株式投資をしていますか。老後のためですか。配当金を得るためですか。住宅資金をためるためですか。収入から支出を差し引いたらとりあえず余るので投資をしている人もいるかもしれません。最近の株式市場の不安定な...
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株式投資の心構え

高値から20%超安でも…

こんにちは、でんです。S&P500指数は米国東部時間25日午後1時現在、前日比で2%程度下落しています。高値から見れば10%程度の下落です。前日24日は一時先週末比4%安にまで売り込まれましたが、終値ではわずかに上昇で終わる乱高下した相場で...
株式投資の心構え

2月下落がささやかれますが…

こんにちは、でんです。米国では今年中に金融引き締めと政策金利の利上げの開始が見込まれています。さらに利上げは複数回見込まれています。アナリストら専門家の間で2月に株価が下落し、調整局面に入るのではないかと言われています。しかし、全世界株など...
株式投資の心構え

長期投資を信じられるか

こんにちは、でんです。筆者は時価総額通りに広く分散された全世界株や米国株、先進国株の長期的な未来は年平均プラス5~7%ぐらいになるのではないかと思っています。なぜ分からない未来に対して株式投資は長期的には楽観的に見ていられるのでしょうか。今...
株式投資の心構え

粛々とインデックス投資

こんにちは、でんです。22日付朝日新聞朝刊金融情報面のコラム経済気象台で「世界的な量的金融緩和とゼロ金利の終了は今後の株価を圧迫する要因になるだろう。投資環境が悪化したとしても粛々と全世界株などのインデックスファンドへの投資は続けるべき」と...
株式投資の心構え

FRB、量的緩和縮小決定

こんにちは、でんです。日本時間4日未明、米連邦準備理事会(FRB)が米国債などの資産を購入する量的緩和の縮小(テーパリング)を月内に開始すると決めました。資産購入の月額を150億ドルずつ減らします。しかし、全世界株や米国株、先進国株のインデ...
株式投資の心構え

米国市場下落ですが…

こんにちは、でんです。29日の米国市場はニューヨーク現地時間午後0時半現在、S&P500指数が1.9%安、NASDAQ100指数が2.6%安、ダウ平均が1.5%安付近で推移しています。米10年債利回り(長期金利)が引き続き上昇し、株安の圧力...
株式投資の心構え

恒大集団破綻危機での教訓

こんにちは、でんです。経営破綻の危機を迎えている中国不動産大手恒大集団は22日、23日期日の社債利払いの実施を発表しました。ただ、今後期日を迎える社債の利払いが実行されるかどうかは不透明で予断は許さないとされています。しかし、今回の経営破綻...
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