最近、また繁忙期になってきました。正直、疲れも溜まってきています。株価や為替の状況は最低限や交流サイト(SNS)が騒がしいときぐらいしかチェックしません。それも「ブログのネタにならないかな」という視点でです。普段全くほったらかしですが、でもそれでも許されます。
パッシブ投資家の特権

ほったらかしにしていいのは、時価総額加重平均型の低コスト全世界株式インデックスファンドと個人向け国債変動10年を受け入れられるリスクの範囲内で保有し、資産配分をおおむね守っているならばの話です。全世界株式とのころは先進国株式でも、全米株式でも、S&P500に読み替えてもだいたいOKです。個人向け国債変動10年はMRFや普通預貯金でもいいです。さすがに個別株式やアクティブファンドならば3カ月に1回の決算、運用報告書、月次レポート、投資先に関わるニュース、金利状況を確認しないのはさすがにありえないですし、ほったらかしは不可能です。ほったらかしOKなのは受け入れられるリスクの範囲内で資産配分を守っているインデックス投資家だけだと考えていいです。

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