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インデックス投資環境に圧倒的感謝

オルカン表紙 株式投資の心構え
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 こんにちは、2024年度の新少額投資非課税制度(新NISA)を前に、全世界株などの低コストインデックスファンドのコスト引き下げ競争が活発になっています。楽天証券やSBI証券などのインターネット証券を開設すれば、100円から日本円で世界中の株式数千銘柄に時価総額通りに投資ができます。運用管理費(信託報酬)は年0.1%前後と極めて安くなっています。本当に今の日本のインデックス投資環境はすごく恵まれていると思います。金融庁、運用会社、販売会社、信託銀行、経済評論家、そしてインデックス投信ブロガーの大先輩が知恵を出し合い、血のにじむ努力をして、意見を出し合って作り上げられた賜物だと思います。圧倒的感謝です。

 

 

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ファンド内で再投資され効率的な複利運用

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 つみたてNISAや新NISAのつみたて枠対象の低コストインデックスファンドの多くは分配金を出さずに、ファンド内で配当金や分配金を再投資しています。見た目には分かりにくいかもしれませんが、しっかりと配当再投資による効率的な複利運用の恩恵を受けています。そして、複利運用の恩恵は運用期間が長くなればなるほど顕著になります。つみたてNISAや新NISAのような非課税口座の場合、運用時も売却時も非課税ですので効率的な複利運用で資産が膨らめば膨らむほどメリットはより大きくなります。また、これらの分配金を出さないインデックスファンドはファンド内で配当金や分配金を再投資する際に、当然ですが追加で非課税投資枠を消費しません。一方、分配金が出る投資信託や制度上分配金が健全な形ながらも払い出される上場投資信託(ETF)の場合、払い出された分配金を手動で再投資する際にNISA口座の非課税枠を消費してしまいます。本当につみたてNISA対象の低コストインデックスファンドはよくできていると思います。

 

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