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S&P500、年初来安値付近に

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SPX長期チャート2022.2.14取引前 株式投資の心構え
S&P500指数の過去150年チャート。歴史的な大暴落や二度の世界大戦などを乗り越え右肩上がりで成長している 引用元: https://jp.tradingview.com/
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 こんにちは、でんです。14日の米国S&P500指数は米国時間午後3時現在、先週末比1%程度安となり、年初来安値付近で推移しています。ハイテク株やエネルギー株が下落している一方で、金融株やヘルスケア株、生活必需品株は堅調に推移しています。しかし、全世界株や全米株、S&P500株、先進国株の低コストインデックスファンドに投資している人は、気にせず方針を守って長期投資を続けて問題ありません。銘柄分散は十分にされており、さらに全世界株や先進国株ならば通貨建てで見ても分散が効いています。

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投資を止めない

SPX長期チャート2022.2.14取引前
S&P500指数の過去150年チャート。歴史的な大暴落や二度の世界大戦などを乗り越え右肩上がりで成長している 引用元:
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 業種によって明暗が分かれている要因には、米10年債利回り(長期金利)が2.14%程度に急上昇している一方で原油先物が7%超急落している状況が挙げられます。総じてはS&P500指数も全米株価指数も1%程度の下落となっています。NASDAQ100指数に至っては2%超下落しています。投資を続けて不安になっているかもしれません。しかし、全世界株などはこうした下落相場どころか世界恐慌やリーマン・ショックなどの歴史的大暴落を乗り越え、長期的には右肩上がりで年平均5~7%成長してきました。なお、世界恐慌は高値から9割弱、リーマン・ショックは高値から5割程度時価総額が吹っ飛びました。下落の恐怖に株式投資を止めてしまったり、恐怖で投げ売りしてしまった投資家のほとんどはその後の上昇相場を逃してしまっています。投資を止めずに続けることが大切です。ちなみに、ドル円レートは1ドル118円台にまで円安ドル高となっていますので、円で換算すればドルベースよりも米国株の下落幅はやわらげられます。このブログに来ていただき、最後まで読んで下さり、ありがとうございました。今回もおまけがつきます。

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【全面改訂 第3版】ほったらかし投資術 (朝日新書)
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誠也、パドレスと大筋合意か

 プロ野球広島カープから米大リーグにポスティング移籍を目指していた鈴木誠也選手が大リーグ・サンディエゴ・パドレスと大筋で契約合意したと複数の国内スポーツ紙が報じました。15日付朝刊に掲載される模様です。カープ不動の4番でリーグ3連覇の主力として活躍し、侍ジャパンの4番で東京五輪金メダル獲得に貢献しました。イチロー、松井秀喜両氏、大谷翔平選手以来の日本人超大物打者の大リーグ挑戦で、移籍先が大きく注目されていました。しかし今オフは大リーグ労使交渉が長引き、なかなか移籍先が決まらない状況が続きました。報道通りに契約合意がされれば、ほっとします。

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