全世界株式

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資産配分・国債・預金

ネット証券で個人向け国債人気急増

SBI証券、楽天証券、マネックス証券で2025年7~12月の個人向け国債販売額が約1,500億円と5年前の同時期比で5倍に増えました。5日付け日経朝刊9面トップで報じました。記事によると、金利上昇で若年層を中心に長期の資産形成ニーズを取り込...
資産配分・国債・預金

公的年金、債券比率減らす

公的年金を運用する団体が国内債券の保有比率を抑えていると日経電子版が報じました。報道によると、インフレが続くとの観測から金利が上昇(債券価格は下落)しているのを要因に、国内債券への投資を控えていると言います。大きな資金を運用する年金などの買...
市場・経済ニュース

NISA2,800万口座突破

少額投資非課税制度(NISA)の口座数は2025年末現在で2,800万口座を突破しました。NHKオンラインが報じました。報道によると、株価上昇を背景に、口座開設者の伸び率は数年間2桁の伸び率を見せているといいます。金融庁による全金融機関対象...
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資産配分・国債・預金

個人向け国債変動10、年1.40%

5日から31日まで募集される2026年4月15日発行の個人向け国債変動10年(変動10)の金利が年1.40%(税引後年1.1155900%)に設定され、前回比で年0.08ポイント下がりました。算定基準となる10年国債金利(長期金利)が2.1...
暴落対策・投資心理

株価が下がっていますが…

米国とイスラエルがイランを攻撃して以降の株式市場は不安定となっています。特に日本市場の下落率が大きい印象です。正直言って米国市場の下落は米国東部時間3日13時20分現在、ありふれた下落率で騒ぐようなレベルにありません。確かに東証株価指数(T...
投資信託・ETFの選び方

オルカン純資産総額日本一に

eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)の純資産総額が2月27日、10兆2,846億円となり、これまで上場投資信託(ETF)を除いて純資産総額1位を守り続けたeMAXIS Slim 米国株式(スリムS&P500)の10兆2,652億円...
資産配分・国債・預金

絶好調な株式市場続く…

ここ数年、株式市場は総じて絶好調といえる状況です。時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドは直近1年で30%弱上昇しています(配当込み、円ベース)。全世界株式の期待リターンが年数%とされる中、極めて上振れているといっていいと思いま...
暴落対策・投資心理

続けること

「長期分散低コスト」の条件に合った時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンド(リスク資産)に投資を始めただけでも、最初の一歩を踏み出しているといえます。もちろん、投資をしているから賢い、投資をしていないから愚かだという意味では決して...
暴落対策・投資心理

変動を当たり前に感じる

時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドを保有すると、日々の保有額が変動します。運用額が大きくなれば1日で数十万から数百万変動する人さえいます。でも、リスクをとって運用している以上、当たり前のことです。受け入れられるリスクの範囲内...
投資信託・ETFの選び方

どっちでもいいけど

低コストで時価総額加重平均型の全世界株式(日本含む)、全世界株式(日本除く)、先進国株式(日本除く)、先進国株式(日本含む)、全米株式、S&P500の各インデックスファンドならば、正直言ってどれでもいいと思います。そんなには違いありません。...
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