老後資金・取り崩し

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投資信託・ETFの選び方

毎月分配金に用なし

毎月分配型投資信託は高齢者だろうが、毎月分配金をほしかろうが私は不要だと思います。確かに低コストで諸経費を控除した利子・配当金のみを原資として分配している上場投資信託(ETF)までは否定はしません。年0.5%どころか年1%以上を超える運用管...
NISA・iDeCo・税金

プラチナNISA、本当に高齢者ニーズに対応?

自民党の資産運用立国を推進する議員連盟で会長を務める岸田文雄前首相は5月28日配信のラジオNIKKEIの番組で少額投資非課税制度(NISA)を巡り、高齢者限定で毎月分配型投資信託の購入を認める「プラチナNISA」創設を打ち出した理由として「...
老後資金・取り崩し

退職金運用でも運用商品は変えん

こんにちは、「退職金、バランスファンドを使わず分散 インフレに勝つ」と題したコラムが日経電子版に掲載されました。「定年後に後悔しない退職金の正解」と題したシリーズ記事の5回目で、リンクマネーコンサルティングの高橋忠寛氏がポートフォリオを提案...
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投資信託・ETFの選び方

「老後は高配当株式に切り替え」の落とし穴

こんにちは、一部の金融アドバイザーや金融インフルエンサーが50代中盤までの資産形成期は低コストの全世界株式または米国株式のインデックスファンドで運用し、50代後半から60代以降の資産取り崩し期になったら日米の高配当株式または高配当上場投資信...
暴落対策・投資心理

タイミングや恐怖、利確は…

こんにちは、「長期分散低コスト」を基本に、リスク許容度の範囲内で時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドにリスク許容度の範囲内で投資をしている場合、タイミングや下落への恐怖、利確を図ろうと売却をするのは強い疑問というかもったいない...
老後資金・取り崩し

最高の売り時は…

こんにちは、株価の高値付近で売って、安値付近で買い戻すのが毎回うまくいけば、含み益に課される約20%の税金を加味したとしても運用成績は机上の上ではうまくいくと思います。ただ、実際に毎回できている人や機関投資家がいるという話は聞いたことがあり...
老後資金・取り崩し

売りたければ売ればいいが…

こんにちは、「長期分散低コスト」に基づく時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドに投資を続ける場合、「リスク許容度の範囲内でリスク資産と無リスク資産の配分を守り、続けることが大切」とよく見聞きします。全くもってこの通りですが、一方...
老後資金・取り崩し

シニアに向く高配当株投信は「幻想」

こんにちは、日本を代表する経済紙日経新聞の電子版に「新NISA成長枠で買える『シニアに向く高配当株投信』」と題した記事が掲載されました。確かに記事で示された現役世代の運用方針の部分に関しては大筋で同意しており、争いません。しかし、「シニア世...
老後資金・取り崩し

必要な時のために

こんにちは、私は「長期・分散・低コスト」の原則に基づき、リスク許容度の範囲内で時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドと個人向け国債変動10(変動10)に投資をしています。少額投資非課税制度(NISA)や個人型確定拠出年金(iDe...
老後資金・取り崩し

中高年層も「長期、分散、低コスト」

こんにちは、「世界株投信、積み立てが軸」と題した記事が9日付日経朝刊「マネーのまなび How To NISA」に掲載されました。新少額投資非課税制度(新NISA)に関し、ファイナンシャルプランナー(FP)10人に取材した結果を基に記事にして...
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