私は「長期分散低コスト」に基づく時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドと無リスク資産(個人向け国債もしくはMRF)に投資をしています。全世界株式インデックスファンドは端的に言えば、eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)か、それに準じたインデックスファンドです。かつては色々な低コスト投資信託を十数種類保有し、リスク資産は米国株式の比率が80%、それ以外が20%にだいたい近づくように投資していました。しかし、十数種類も投資信託を保有したり、株式内部の配分を考えるのがめんどくさくなり、お金が必要になった時に売却していき、保有する投資信託の本数をだいぶ絞り込みました。課税されずに1本にまとめられるならばオルカン1本にしたいです(笑)
受け入れられるリスクの範囲内で

株式内の配分よりも、リスク資産(株式)、無リスク資産(個人向け国債もしくはMRF)の配分をどう考えるかの方が大切です。受け入れられるリスクの範囲内になるように、リスク資産と無リスク資産の比率を決めます。何があっても絶対に減らしたくない金額を無リスク資産に投じ、残りはリスク資産に投じる形でもいいでしょう。逆に減ってもいいお金をリスク資産に投じ、残りは無リスク資産でも大丈夫だと思います。いずれにせよ、リスク許容度の範囲内となる資産配分にすることが大切です。株価変動への耐性や経済状況、家庭環境、性格などによってリスク許容度は異なります。個々の事情があるので、他人からは適切な配分は分かりません。自分で判断していくしかないです。

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