スポンサーリンク

今年考えるべき心構え

今年考えるべき心構えは 株式投資の心構え
イメージはChatGPTで生成
スポンサーリンク

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。フィナンシャル・ウィズダム代表で1級DCプランナーの山崎俊輔氏が「個人投資家が考えるべき三つの心構え」と題した記事を楽天証券コラムサイト「トウシル」に掲載しました。個人投資家が今年2026年備えるべき三つの心構えとして①積立額の増額②iDeCoやマッチング拠出の改正対応はどうするか③「下げ」の覚悟を今からしておくーを挙げています。いずれも、大切なことで多くの人に読んでいただきたいです。

スポンサーリンク

下落は当たり前にありうる

 詳しい記事の内容は上のリンクからご覧ください。山崎氏は給与が上がるとともに物価も同等以上に上昇していると指摘した上で、月1,000円でいいので積立額の増額をできると理想的だとしています。リスクを高めてクリアしようとするのは危うさが残ると付け加えています。この点は置かれた環境は異なるので可能な範囲でいいと思います。リスクを高めて対処するのは再現性に著しく欠け、到底得策とは思えません。iDeCoは12月分(2027年1月引き落とし分を前月までに確定させる)から掛金額を変更する必要があり、秋ごろには恐らく手続きに関する説明があるだとうとしています。会社員は月最大6万2,000円(企業年金などの掛金と合計)、国民年金第1号被保険者(自営業者、個人事業主)は月7万5,000円(国民年金基金加入者は掛金額と合計)に引き上げられます。掛金が全額所得控除できるのは大きいですが、原則60歳以降まで中途解約できませんので無理のない範囲で引き上げをしたいとしています。同意です。さらに、ここ数年は株価はできすぎなくらい大きく、下落する年がそろそろ来てもおかしくないとしています。山崎氏はITバブル時にの値下がりを我慢できず損失確定をしてしまった失敗経験を紹介し、毎月の積立投資は続け、保有資産をろうばい売りしないよう心掛けたいと訴えています。とても大切だと思います。

ブログランキング参加しています。押していただけるとうれしいです
ランキングに参加しています。押していただけるとうれしいです
押していただけると励みになります
PVアクセスランキング にほんブログ村
押していただけると励みになります
PVアクセスランキング にほんブログ村
スポンサーリンク
スポンサーリンク
もう一つのランキングにも参加しています。クリックいただけると非常に幸甚です
もう一つのランキングにも参加しています。クリックいただけると非常に幸甚です
株式投資の心構え
スポンサーリンク
シェアする
でんをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました