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下落幅が過去最大でも

下落幅が過去最大でも 株式投資の心構え
イメージはChatGPTで生成
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 日経平均株価の下落幅は3月末現在、2月末比で7,786円となり35年ぶりに過去最大を更新しました。国内の各新聞社や通信社が報じました。報道によると、中東情勢の混迷や原油価格の急騰を背景に、素材や機械など広範な企業からマネーが流出したと分析しています。中東諸国も巻き込んだイラン情勢やホルムズ海峡の封鎖が収束に向かい、原油高が緩和しない限り4月も不安定な相場が続きそうだと予測しています。確かに下落幅では1990年8月のイラクによるクウェート侵攻を超える下落幅です。しかし、今回の下落率は13%です。下落率で見ても確かに月間で10%超下落していますが、歴代トップではないです。なお、リーマン・ショック時の2008年10月には月間で24%下落しています。

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資産配分を守り運用続ける

下落幅が過去最大でも
イメージはChatGPTで生成

 「長期分散低コスト」を基本に、受け入れられるリスクの範囲内でリスク資産を保有し続けている長期目線のインデックス投資家にとって、目下の株価下落幅にせよ、下落率にせよ、取り立てて騒ぐ話でも、投資方針に影響を与える話ではありません。株価下落を煽る交流サイト(SNS)に左右される必要はありません。今まで通り、リスク資産と無リスク資産の配分を守り、ペースを守って投資し、運用していくだけです。

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株式投資の心構え株式長期投資
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