今は「長期分散低コスト」を満たす時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドが当たり前のようにあります。例えば、純資産総額トップクラスのeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)ならば、楽天証券やSBI証券、マネックス証券といったネット証券ならば簡単に買うことができます。リスク資産を運用するうえで素晴らしい時代です。ありがたい限りです。
先輩方や関係者の努力のおかげ

十数年以上前、こうした状況は当たり前ではありませんでした。国内投資信託で低コストインデックスファンドはなかなかありませんでした。運用管理費用(信託報酬)年0.5%でも低コストと言われた時代がありました。国内投資信託で運用し、一定程度溜まったらより信託報酬の安い米国上場投資信託(ETF)に保有先を変える「リレー方式」をしていたといいます。こうした先輩投資家、運用会社、販売会社、信託銀行のおかげで今の素晴らしい状況があります。感謝しかないです。

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