低コストで時価総額加重平均型の全世界株式(日本含む)、全世界株式(日本除く)、先進国株式(日本除く)、先進国株式(日本含む)、全米株式、S&P500の各インデックスファンドならば、正直言ってどれでもいいと思います。そんなには違いありません。純資産総額規模が最低200億円以上あり、運用管理費用(信託報酬)と総経費率がともに年0.2%以下、指数とのずれが小さく、配当込みの指数に連動して分配金を出さずに配当金や分配金をファンド内で再投資していれば、大筋でOKです。
迷うならば

どうしても迷わず決められない、強いて言えばどれが一番いいかと言われたら低コスト時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンド(日本含む)です。「何も引かず、何も引かず」世界の市場平均により近い形になります。国・地域別分散、通貨分散、業種分散、銘柄分散の観点からも最も基本に忠実で、どの国や地域が伸びようと取りこぼさずに得られます。でも、仮に運用管理費用(信託報酬)が同じだと仮定すれば、純資産総額が小さく指数とずれが大きい全世界株式インデックスファンドよりも、純資産総額が大きく指数とのずれが小さい先進国株式や全米株式、S&P500各インデックスファンドの方が明確にいいともいえます。

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