低コスト時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドを運用しているのは何のためでしょうか。老後のためかもしれませんし、子供の進学のためかもしれません。おおむねインフレに負けないように効率的にお金を運用させるためかもしれません。いずれにしても、言えることは自分のためにすることです。決して人と競うためではありません。
資産配分を守って

受け入れられるリスクの範囲内(リスク許容度)になるよう、リスク資産(低コスト全世界株式インデックスファンド)と無リスク資産(個人向け国債変動10年またはMRF、普通預貯金)の配分を守って運用していくことが大切です。他人よりも早く資産を増やそうと躍起になって無理にリスクを取るのは本末転倒です。続けられなくなる原因になりかねません。そして、生きていく上でまとまったお金が必要になり、手持ちの預貯金では足りなかったら必要分を売れば済む話です。運用資産を売れないとか、売るのが怖いとか思うのならば、なんのために運用しているか思い出すことです。お金が必要な今こそが最高の売り時だと思います。相場状況は一切関係ありません。

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