8日に投開票された衆院選で、自民党は単独で3分の2以上を確保する歴史的大勝となりました。立憲民主党と公明党の衆院議員が選挙直前に合流した野党第一党の中道改革連合(中革連)は解散前議席の半数を大幅に下回る惨敗となりました。三役クラスや超大物議員が次々と落選となりました。「責任ある積極財政」を掲げる高市内閣が大勝し、かつ先週末の米国S&P500指数が大幅高となったことも相まって、週明け9日以降、円安や株高が加速するかもしれませんし、「織り込み済み」としてそうならないかもしれません。要はどうなるか分かりません。
投資方針に影響なし

ただ、確実にいえるのは「長期分散低コスト」に基づき、リスク許容度の範囲内で時価総額加重平均型の全世界株式インデックスファンドに投資している人にとって、影響を与える話ではありません。全世界株式インデックスファンドと個人向け国債変動10年(変動10)の比率を守って運用をしていきたいです。まあ、極左政党や伸びず、野合政党が壊滅的に大敗したのはまあいいと思います。ただ、自民が勝ちすぎたため、正直、政治信条に疑問があったり、日本とイデオロギーが相容れない特定の国にやたらと不自然なまでに肩入れしているようにしか見えなかったりする人までが当選してしまっている気もしますが(苦笑)国防や外交、経済、国民生活がいい方向に向かうことを祈願しています。

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